車内 匂い

車内の不快な臭いどこが根原なのか!?

自分で自分の車を運転していて、車内の臭いが気になりますか!?

 

あまり気にならないですよね・・・臭い(匂い)なんて慣れてしまうものですから、自分の車の匂いなんてわかりっこないんです。しかし、それは自分だけの話。他の人からすれば、不快な臭いがするのかもわかりませんし、とっても良い匂いがしているのかもしれません。

 

とにかく、自分ではなかなかわからいものです。人に指摘された人はラッキーだと思ってください。
そして、自分で乗っていて臭が気になるっていう人はそうとうな悪臭だと思ってください。

 

車内で悪臭をはなつ可能性があるモノ・事柄から調査してみたいと思います。

悪臭をはなってしまう原因は大きく別けて二つです。
「乗っている人が原因」「車(車内設備)が原因」このどちらかです。

 

乗っている人が原因となる場合で代表的なのはタバコの臭いですね。タバコを吸わない人からすれば、タバコの臭いがする車はすぐにわかるみたいです。また、タバコ以外にもシートにしみつきた汗の臭い(体臭)、車内で食べた食品の臭いなどが混ざり合って不快な臭いを出してしまうんです。

 

車(車内設備)が原因の場合は、エアコンがほとんどです。車のエアコンの内部にカビやほこりなどが溜まってしまい、それを車内に吐き出しているわけですから、臭いだけじゃなく体にもよくない気がしますよね。これに関してはカビやホコリなどを取り除いてあげることで解消します。しかし、定期的にエアコンの掃除をしていないと同じことの繰り返しになるので、こまめなメンテナンスが必要です。

 

車内設備によっては車種やメーカー(シリーズ)などで匂いも異なります。新車だと「新車の匂いがする〜」っと言ったように良い匂いとしてインプットする人もいるかもしれませんが、これは車種によってバラバラなんです。

 

独特の匂いがする新車もあれば、数ヶ月すればすぐに匂いが消えてしまうシリーズもあるんです。これに関して言えば、人の好みかもしれませんが、車内の新品の匂いがひどすぎてディーラー側にクレームがきたっていう事もあるんですよ。

 

車内の臭いを消すのか?車内に臭いを付けるのか?

 

これは車内に限らず、移住空間ではよくあり話ですよね。臭いが気になるから「臭いを消す方法」をとるのか「匂いを付け足す方法」をとるのか?こういった場合でよく言われるのが、不快な臭いに良い香りをたしてしまうと、逆に臭がきつくなる。元の臭いのレベルにもよりますが、臭いものにいくら良い香りを足してもクサイに変わりないんです。混ざり合ってまた違った臭いを放つ場合だってあります。

 

車内の臭いを改善するなら消すことから!!

 

とにかく不快な臭いの原因を探して、まずはその不快な臭いを消すことから始めましょう。芳香剤ではなく脱臭剤・消臭剤と言われる、悪臭を吸い取ることから始めることが重要になります。

 

最近の消臭剤は科学反応を用いて悪臭を消す方法が一般的です。悪臭の原因が分かっているならば、これが一番効果的です。ある不快な臭いをターゲットとして、その悪臭の原因に対して科学反応させることで臭いを解消させるのが消臭剤の役割です。

 

タバコの臭いであれば、タバコの臭いをターゲットにしている消臭剤や脱臭剤を購入して設置するだけで、タバコの臭いに対しては素晴らしい効果を与えてくれます。

 

車内の臭いを改善する手順

 

さてさて、ここでは車内の臭いを変えていく手順を紹介します。まず上記でも言ったように、一度臭いをフラットにしてあげることが重要です。匂いっていうのは足し算と引き算でどうもうまくいきません。マイナス(悪臭)よりもプラス(良い香り)が勝てば車内の匂いは良くなるっていうのは大きな間違いですからね!!

 

悪臭の原因を探る

まずは悪臭の原因を探ること!!これを初めにしてください。エアコンなのか?食べかすなのか?シートに染み付いた体臭なのか?タバコのにおいなのか?色々とこれではないのか?っていう事柄が上がってくると思います。それを探し当てましょう。ここでポイントなのが、臭いになれている自分より、慣れていない人に探してもらうほうがいいです。そのほうが的確です。

 

消臭剤と脱臭剤を使って臭いを取り除く

次に悪臭の原因がわかれば消臭剤と脱臭剤を使って臭いを取り除きます。エアコンであれば、掃除などが主になりますが、それでも消臭時や脱臭剤は効果があります。とにかく、臭いをフラットに近づけるようにしましょう。消臭剤や脱臭剤を置けばいいだけです。しかし、臭はある程度の期間をあけないと元に戻らないので、1週間〜2週間くらい消臭だけを目的にして放置しておきましょう。

 

芳香剤にチェンジ

ある程度期間をあけて消臭が完了したら、次は芳香剤に変ええます。できれば消臭剤を取り外した方がいいのですが、勿体無いと思ってしまう人は同時に設置しておいてもいいです。芳香剤は臭いを付けると同時に香りもだしてくれるアイテムですが、市販で売られているものは感覚的消臭(マスキング)を狙った商品がほとんどです。

 

感覚的消臭(マスキング)は漂っている悪臭の中で最もよく香るように成分が調合されている商品です。一般的に悪臭と混ぜると「トイレの臭がしてきた」「逆に臭くなった」といった意見があります。しかし、この手順でいけば、とりあえず悪臭を取り除き、臭いをフラットに戻している作業をしているので、混ぜてしまった悪臭になることはありません。

 

 

オススメの車内用「芳香剤」

 

一押しはやはりAIR SPENCER(エアースペンサー)です。すでに色々なカー用品サイトやブログでもオススメされていますが、やはりAIR SPENCER(エアースペンサー)がコスパ的にみても香り的にみてもダントツだと思います。たくさんの人がオススメしているので、香りとしても日本人にとても合っているんだと思います。

 

管理人もAIR SPENCER(エアースペンサー)の香りは最高だと思います。とは言っても、香りは人それぞれ好みがあるので、オススメと言われても・・・って思うと思います。AIR SPENCER(エアースペンサー)は安いので、一度買ってみて自分はイマイチだと思えば他の芳香剤に変えればいいだけのことです。

 

管理人がオススメするのは設置の自由性が高いというのもあります。けっこー車内の置く物ってごちゃついてしまうので、配置が決まってしまいますが、AIR SPENCER(エアースペンサー)に関しては貼り付けるだけなので、どこでも設置可能です。布団と部分でもダッシュボード付近でも!!

 

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