JA自動車共済の車両保険

通販型自動車保険が普及する前は、大手損保より保険料が安いということでJAの自動車保険を利用している人も多かったようですが、安さという部分では通販型にその座を奪われたと言っても良いでしょう。

ただJAは自動車ローンが使いやすいため、JAのマイカーローンにセットして、任意保険を利用している人も多いようです。

 

 

JA自動車共済 車両保険の特徴

自動車共済というと、自動車保険との違いを気にする人もいるかと思いますが、実質的な中身は損保会社の自動車保険との違いはありません。

「クルマスター」というのが主力商品になるのですが、一般の車両保険もあれば、一般の特約もついています。

JAの自動車共済と呼ばれると、自動車保険と別物と見られがちですが、一般の代理店型の自動車保険とほぼ同じと言っても良いでしょう。

 

 

JA自動車保険 車両保険の金額

JAの自動車共済「クルマスター」の車両保険は

補償範囲が広い「全損害担保」と補償が限定される「限定損害担保」の

2つのプランで成り立っています。

全損害担保は一般車両保険、限定損害担保は車対車+限定Aと同じだと考えてもらって良いです。

JAの車両保険は車両諸費用補償特約という特約があります。

この特約をつけておくと、代車費用共済金、陸送等費用共済金、宿泊費用共済金、帰宅費用等共済金、積載動産損害共済金の5つの共済金がクルマの損害によって支給されます。

代車費用共済金の限度額は、修理工場等に搬入した日から30日を限度に車種別に設定された金額を支給。

陸送等費用共済金は、事故1回につき10万円が限度。

宿泊費用・帰宅費用等共済金は事故1回につき1万円が限度。

積載動産損害共済金は事故1回につき10万円が限度になります。

 

 

 

JA自動車共済 車両保険の免責

免責金額とは、共済事故が発生した場合、契約者が自己負担する金額です。

損害金額が免責金額を下回る場合、共済金は支払われません。

損害金額が免責金額を上回った場合、損害金額から免責金額を差し引いた金額を共済金から支払われます。

免責金額を設定することで、共済金の掛金を低く抑えることができるなど、基本的に一般の損保会社とシステムは同じです。

 

 

JA自動車共済 車両保険 盗難

JAの車両保障では、「全損害担保」と「損害限定担保」の2種類があるのですが、クルマが盗難に遭った場合は、どちらのプランに加入していても共済金は支払われます。

全損害担保のみ共済金が支払われるケース

・車庫入れに失敗

・当て逃げ

・電柱・ガードレールに衝突などの単独事故

・墜落、転覆 など

 

全損害担保、損害限定担保のどちらでも共済金が支払われるケース

・車同士の衝突(相手が確認できる場合)

・盗難

・火災

・台風

・いたずら

・落書き

・窓ガラスの破損

 

 

JA自動車共済 車両保険の見積もり

JAの自動車共済でよく耳にするのが、一般の代理店型損保会社に比べ、掛金が安いという点があります。

他の損保会社と違って建前上、非営利であるがゆえに掛金は安くなります。

他には、JAの自賠責保険とセットで加入すると割引になる制度もあります。

「窓口の対応」についてですが、非営利で地域密着で活動している組織であるため対応は丁寧ですが、迅速とは言えないケースが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 




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