同じ補償内容なのに保険会社を変えたら保険料が安くなるカラクリ

「自動車保険を他者に乗り換えただけで安くなった!」
こんな言葉を耳にしたことはないでしょうか?

今まで自動車保険会社を変更したことがない人にしたらよくわからないですよね・・・

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でも、これは本当にある話です。

全く同じ保険の内容(補償が全く同じ)で、
保険会社が違うだけで保険料が数千円~数万円変わってきます。

 

なぜ、こんな事が起こるのか?

 

それは、保険会社によってリスクの計算方法が違うからです。

最近ではほとんどの保険会社が”リスク分散型”という自動車保険の仕組みを取り入れていて、その会社独自の考えたリスクの計算方法で保険料を決めているんです。

 

例えば、、、

A自動車保険会社とB自動車保険会社があったとします。
A社とB社では大きくリスクの計算方法が違いました。

リスク計算方法 A社 B社
年齢 「10代のドライバーは事故率が多いので保険料を高くしてた方がいいな。」 「10代も20代も事故率そこまで変わらないので10代、20代の保険料は統一させよう。」
使用目的 「車で走る距離なんて関係ない。そんなことより、安全なドライバーが運転しているのかどうかだ。」 「会社通勤に車を使うと走る距離が長くなるから事故リスクは上がるな…」
事故歴 「事故歴があるってことは、また事故する可能性が高いリスキーなドライバーだ保険料を上げよう。」 「事故歴が多いって事は危ないドライバーだ!保険料を高めにとっておこう。」
地域 「都会だろうと田舎だろうと事故するのはドライバー次第だから関係ないよ。」 「田舎だと走っている車も少ないし、事故を起こすリスクは都会よりも少ないな!!」

かなり極論の説明ですが、、、、

わかりやすく説明するとこんな感じです。

自動車保険会社が
「何をリスクだと思っているのか?」「どこを重要視しているのか?」
という考え方の違いによって保険料がバラついてしまうんです。

パターン①

免許取り立ての18歳の人の場合、、、
「10代も20代も保険料を統一させよう」
と言っているB社の方が18歳の人にはお得になります。

パターン②

事故歴があり、田舎暮らしで、プライベートでしか車を使わない人の場合、、、
事故歴はA社、B社ともにリスクだと思っていますが、田舎暮らしで、あまり長い距離を走らないプライベート目的ならB社の方が保険料が安くなる条件になっているのでお得です。

今の例だとA社とB社しかないので、
簡単に安い条件の保険会社がわかると思いますが、
自動車保険会社って日本だけでも数十社あります。

より複雑になってくるので、
各会社のリスク計算方法を全て把握するのは困難なんです。

 

これに加えて各社独自の割引制度も絡んでくるので、さらにややこしくなります。

だから、自分の条件で各社に見積りを出してもらった方が
時間短縮になりますし、より安い保険会社が見つかるんです。

何よりも合理的ですよね!!

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保険会社によって割引・割引率も違う

上記でも少しだけ説明しましたが、保険会社によって割引制度も違います。
自動車保険の割引の種類だけでもかなりの多いです。
それに加えて割引率も各社違ってきます。

自動車保険の割引の種類はコチラを参考に

 

例えば、ゴールド免許割引というものが各保険会社にあります。
ある保険会社はゴールド免許割引は10%ですが、もう一方の保険会社は5%。

これもリスク分散型の考え方と同じで、
ゴールド免許の人を安全なドライバーだと思ってくれているかどうかっていう保険会社の方針です。

「無事故無違反のゴールド免許は安全ドライバーの証だ」
「どうせ、ペーパードライバーなんだろ?ウチは騙されないぜ」

かなり極端な意見ですが、
こういう保険会社の考え方によって割引率が決められているんです。

 

ゴールド免許の人なら、どう考えても「ゴールド免許は安全ドライバーの証だ」
と言っている保険会社に加入した方がお得だと思います。

が、、、補償内容、条件、割引率も踏まえて見積をとってみたら、
総合的にお得なのは「ペーパードライバーなんだろ?」と言っていた保険会社だった。
なんてことはよくある話です。

 

代理店と通販型でも違う

自動車保険は大きく別けて2つあります。

”通販型(ダイレクト)自動車保険””代理店型自動車保険”

保険料という点で言うと代理店型よりも通販型の方が安いです。

 

代理店型の自動車保険の流れは

【自動車保険会社→代理人(代理店)→保険加入者】です。

代理人はボランティアでやっている訳じゃありませんから、
代理を務めた仲介料をもらっています。

 

通販型はこの代理人(代理店)がないので仲介料というお金が
発生しないので、保険料が安くなっているんです。

問題なのは代理店型の方です。

通販型(ダイレクト)自動車保険の詳しい話はこちらで!

自動車保険の代理店は全て同じ人がやっている訳じゃありません。
Aという代理店、Bという代理店、、、、代理店の数は保険会社よりも多いです。

 

要するに、代理店によって仲介料が違うっていうことです。

これによって、
”同じ補償内容で条件も同じなのに保険料が違う”
という問題が発生します。

 

仲介料は代理店の会社方針なので従うほかありません。

自動車保険の補償内容や条件だけでもややこしい上に、
代理店まで加わってくるとますますややこしくなってしまうんです。

通販型が人気なのも、
こういった関係図がスマートだからっていう意見も多いようですね。

 




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