ETC 取り付け

ETC車載器を取り付けよう

このご時世にETC車載器をつけていない車両はあるのか?と思いますが、意外と高速道路の入口でも財布からお金を出して料金を支払っているのを見かけます。都心部に行けば行くほど少なくなってきますが、ローカルな高速道路の乗り口だとETCをつけていない車もけっこー見かけますね。

 

国の制作としてはもう下降気味ですが、ETCをつけていると高速道路の料金は今でも割引されています。時間帯別の割引、休日割引、深夜割引、平日昼間割引、早朝深夜割引など30%〜50%も割引されているんです。

 

2014年4月からのETC割引

2014年の4月1日からETC割引が廃止&縮小されます。とは言っても、全ての料金が元通りになるわけじゃないんですよ。地方では休日割引が4月までの予定でしたが、延長されて2014年6月30日までになりました。

 

地方におけるETC割引

平日昼間(午前9時〜午後5時)3割引 → 廃止
平日夜間(午後8時〜午前0時)3割引 → 廃止
早朝(午前4時〜午前6時)3割引 → 廃止

 

平日深夜(午前0時〜4時)5割引
 → 深夜割引(午前0時〜4時の全日)3割引に縮小
  走行距離の制限、車種の限定はありません

 

休日割引:普通車以下 終日5割引
 → 3割引に縮小〔2014年7月から〕軽自動車・普通車のみ
休日割引:中型車以上 朝夕5割引 → 廃止
休日割引:中型車以上 深夜5割引 → 3割引に縮小(深夜割引に変更)

 

通勤割引(午前6時〜午前9時と午後5時〜午後8時)は、
事前登録が必要な、平日朝夕割引へと名称が変更。

 

大都市近郊におけるETC割引

平日夜(午後8時〜午後10時)3割引 → 廃止

 

休日の日中(午前6時〜午後10時)3割引 → 廃止

 

夜間割引は深夜割引と名称が変更
時間帯:午後10時〜午前6時から午前0時〜4時に短縮
割引率:5割引 → 3割引に縮小
走行距離の制限、車種の限定はありません。

 

などとETCの大々的な割引は2014年の3月31日で終了してしまいます。しかし、それでもETCをつけていないよりも、つけている方がお得です。割引自体は縮小と終了だけなので、お得であることは間違いありません。しかし、この制度の終了によってETCを新規でつける人は少なくなるかもしれませんね。

 

ETCの取り付けにかかる費用

ETCを取り付けるのにかかる費用は本体(ETC車載器)と取り付け代金、セットアップ料金とETCカードの費用です。これはカーショップで取り付けを依頼した際にかかる費用になるので、自分で設置したばあ愛は取り付け代金はいりません。

 

セットアップとは車載器に自分の車の情報(車両情報)をインプットさせなければなりません。これは車両タイプごとに適正な料金を支払うように採用されたシステムで、ひとつのETC車載器を何台もの車に取り付けることを防止するようになっています。車両情報をETC車載器にインプット(セットアップ)する作業はセットアップ店で行わなければなりません。

 

ETCカードを作ろう

ETCの車載器をつけたとしてもETCカードがなければ無意味ですよね・・・最近ではほとんどのクレジットカードを作った場合にETCカードもどうですか?と言われています。まぁ一枚あれば何の問題もないので、2枚、3枚と作っている人はいないと思います。

 

ETCカードだからといってエネオスや出光カードで作ったほうが得というわけではないんです。あくまでもETCカードはクレジットカードのおまけのようなものですから、今もっているクレジットカードがあるならば、そのクレジットカードの会社にETCカードを申請すればできます。

 

頻繁にETCを使うようなことがある人は、ポイントが貯まりやすいクレジットカードで作ったほうが得だと言えます。そう考えるとガソリンスタンドのクレジットカードや楽天カードのようにかなり還元率が良いカードからETC機能をつけたほうが特になりますね!!ちなみに、楽天カードやガソリンカードで車の任意保険も支払うことができるので、ポイントはよりいっそたまりやすくなりますよ。

 

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