ドライブレコーダー

ドライブレコーダーのココが良い!!

ドライブレコーダー(車の防犯カメラ)をつけている車をよく見かけますね。タクシー業界では昔からつけていることが多かったみたいですが、最近では普通の自家用車でもつけている人が増えています。理由はもちろん「事故をおこした時の証拠」として使うってことです。相手だけじゃなくて自分の運転も同時に録画することになるので、嫌でも安全運転になってしまいます。

 

ドライブレコーダーのおかけげ「当て逃げ」「ちょっとした事故」などのトラブルで役立つことは一般のドライバーでも多いようです。当て逃げなどの場合は、ドライブレコーダーのデータを警察に提出しただけで後日、犯人が捕まるっていうケースはよくあります。

 

また、データが決め手になって60対40の事故でも100対0になるという事例もあります。ただたんに、理不尽な事故(当て逃げや当たり屋)だけではなく、対人事故などでも役立つことがあるんです。これによって保険会社の対応も変わってきますし、過失の割合が少なくなるんです。こういった体験をしている人は本当にドライブレコーダーをつけていて良かったというのが率直な感想みたいですね。

 

ちなみに、最近の自動車保険ではドライブレコーダーをつけている車(ドライバー)=安全な車(ドライバー)という解釈になっているので、保険料を安くする保険会社もあるみたいですよ!!

 

ドライブレコーダーを買って損はない!!

 

ドライブレコーダーは一度つけた人にとっては必需品みたいにようです。「任意保険に加入していない車は運転できない」というように、一度ドライブレコーダーに助けられた人は「ドライブレコーダーがない車を運転したくない」という風になるようです。多くの人は「事故の時」にメリットを感じているようです。

 

金銭的にみれば、事故=損という考え方になりますが、ドライブレコーダーがあれば当て逃げやこちらに過失のない事故の損失を軽減してくれる役割があります。まさに自動車保険に加入しているような心の持ちようでドライブレコーダーを購入する人が多いようです。

 

どんなドライブレコーダーを買うべきか!?

 

ドライブレコーダーにもいくつか種類があります。
種類や機能によって価格が変わってくるので、しっかり比較して購入しましょう。

常時録画型

事故やトラブル関係なく常時録画してくれるタイプのドライブレコーダーです。ずっと録画するドライブレコーダーなので、メモリー(容量)が大きくなければならないので、比較的に高額なタイプです。しかし、機能としてはとても優れています。(常に録画しているので。)欠点はムダな映像も録画している点ですが、どんな時でも録画してくれている方が利点だという考え方もあります。

衝撃探知型

余計な録画をしないというのが売りなのが衝撃感知型のドライブレコーダーです。今のところ、衝撃感知型が主流になっています。しかし、最近ではメモリー(容量、ハードディスク)の価格が安くなっているので、常時録画型がこれから主流になっていくと言われています。衝撃探知型は常時録画型と違いムダな録画がないので、大きな容量(HD、メモリー)が必要がなくコストが安いです。以前までは衝撃を探知して録画を始めるタイプでしたが、最近では常時録画と衝撃感知型を組み合わせた商品も販売されています。

多機能型

簡単に言ってしまえばオールインワンのドライブレコーダーです。ドライブレコーダー、カーナビ、カーステ、ワンセグなどの機能がひとつになっているタイプです。カー用品は一つ一つ揃えて車に設置してしまうと、ゴチャついてしまって気になる人も多いと思います。そんな人にとってメリットがあると思います。

 

管理人オススメのドライブレコーダー

コムテックのドライブレコーダーも有名ですが、管理人の一押しはユピテルです。
まぁ聞き覚えがないメーカー名かもしれませんが、ドライブレコーダーの市場では2大巨頭のメーカーがコムテックとユピテルです。

 

アマゾンでも楽天でも価格.comでも人気なのはユピテルの方です。

 

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