自動車保険の損害率が保険料に与える影響

 

損害率とは、契約者から預かった収入保険料に対して、支払った保険金や事故の損害調査にかかった費用がどれくらいだったかを示す指標です。

最近では、この自動車保険損害率が70%を超えている損害保険会社も珍しくなくなりました。

収入保険料の7割が事故の支払いにまわっているなら、コールセンターやロードサービス、証券発行、郵送代、家賃、人件費などの諸経費を考えると、保険会社にとって自動車保険は完全に赤字部門になるはずです。

自動車保険の赤字を、賠償保険や傷害保険などの他の商品でなんとか補填している状態でしょう。
高齢者ドライバーが年々増加し、事故が増加する一方で、若者の車離れが進み、新規顧客が取り込めないので全体の収入保険料も上がらない。

損害率が年々上昇する、そんな悪循環になっているのが現在の状況です。

保険契約の更新時に、事故を起こしていないのに保険料が上がっている事がよくありますが、これはこの損害率が影響しています。

消費増税に伴う修理工場に支払う部品代・修理費など保険金支払いの単価上昇の要因もあり、損害保険社各社は軒並み値上げを実施しています。

自動車保険の値上げ傾向は今後も続くはずですので、複数の保険会社から見積もりをとって検討するなど対策が必要です。

 

 




サブコンテンツ
自動車保険を更新契約の前に!!

現在、加入している自動車保険を更新する前に、
自動車保険一括見積もりをしてみましょう。

管理人も一括見積もりしただけで、
年間保険料が83,900円→62,800円に!!

結果、21,100円も安くなりました。

自動車保険は1年に1度だけ、見積もりを取るだけでも安くなります。
今まで1度も見積もりしたことがない人はかなり期待していいと思います。

logo_coms

一括見積もりはタダですから、気軽に試してみてください。
5分ほどの作業で最大22社からの見積りができますよ。

気に入らなければ契約する必要もないですし、
勧誘の電話がかかって来ることもなかったです。

1374869992_Cute Ball - Go管理人が一括見積もりしたサイトはインズウェブ

【インズウェブ】

まずは、5分ほどのカンタンな入力で、
最大22社からの見積りが届きます。

新規で加入の方は、車の車検証もしくは車の情報。現在、保険に加入されている方は、契約中の保険証書を見ながら入力するとスムーズに進みます。

あとは、現在の保険条件と比べてどちらがお得か?判断するだけです。


1374694429_arrow-right-double自動車保険一括見積もりサイトはこちら


自動車保険の特約について

自動車保険コンテンツ

このページの先頭へ