バッテリー交換

車のバッテリー交換は自分でもできるの?

なんにおいても自分でやるのが一番安いというように、バッテリーの交換もガソリンスタンドなどを使って自分でやるのが一番安いです。しかも、かなり簡単です。車を少しいじれる人、少し知識がある人であれば5分〜10分で終わります。

 

スキル的にタイヤ交換が自分でできる人であれば、バッテリー交換なんて確実にできるでしょうね。

【バッテリー交換の簡単な手順】

@車のバッテリー本体の金具を外す。
Aマイナスケーブル(黒色のケーブル)を外す
Bプラスケーブル(赤色のケーブル)を外す
C前もって買っておいたバッテリーと入れ替える
Dケーブルとつける(※外す時の手順と逆にします)
 D-1プラスケーブル(赤色のケーブル)をつける
 D-2マイナスケーブル(黒色のケーブル)をつける
Eバッテリーを金具で固定する

 

これでバッテリー交換は終了です。おそらく、業者に取り付けてもらってもそんなに取り付け代金はとられないと思います。注意事項としてはケーブルを外す時のショートが一番多いと思います。また、ケーブルの逆付などの初歩的なミスはしないようい!!

 

バッテリー交換後には初期設定を忘れずに!!

 

車両や車種にもよりますが、パワーウインドウの初期設定などを行ったほうがいいです。例えば、窓を全開にしてそれでもずっとボタンを長押しするとか、エンジンをかけたまま10分くらい放置するとか、ハンドルを右にきったり、左にきったりした方がいいです。

 

車種によって説明がされていると思います。説明書のバッテリー交換の際は〜みたいな項目を見つけて、車種によった正しい初期設定を行ったほうがいいですね。バッテリー交換した際に初期設定をやらない人も多いですが、せっかく変えたわ消すからしっかり機能を発揮してもらうため、大事に使うためにやっておくことをオススメします。

 

ガソリンスタンドでバッテリー交換を進められたら・・・

 

ガソリンスタンドとかで「バッテリーが交換しといたほうがいいですよ?」って言われているドライバーは少なからずいると思います。基本的にバッテリーの寿命は3年とか言われていますが、車の用途や人によって利用ケースが違うので、一概に○年でバッテリー交換っていうのは信じない方がいいです。オイル交換もそうですよ!!何キロ走ったから交換というよりは、定期的にオイルを見て判断したほうがいいです。

 

バッテリーの寿命や傷み具合をしるには、ディーラーにいってバッテリーテスターで負荷電圧を測定するとわかります。これが一番正しい情報だと思ってください。ガソリンスタンドなどでもチェッカーはおいてありますが、それが正しいというわけではありません。

 

何だかんだ行ってディーラーの点検に適うものはないと思っておいてください。また、ガソリンスタンドなどでは営業トークも含まれていると思います。まだいけるけど、もう○年も交換してないんだし・・・なんて言われると、無知の人からすればちょっと不安になりますからね!!

 

そう言われたのであれば、その場で決断するのではなくてディーラーで点検してもらったほうが確実ですよ。まだまだ元気なバッテリーを粗末にするのは勿体無いですからね!!

 

車のバッテリーってどんの買ったらいいの?

 

車のバッテリーの性能・機能はJIS規格で決めれられているので、寿命やトラブル系(補償)以外では大きな差はありません。それでも良い悪いを付けてしまいがちですが、性能っていう部分では基準があるので何を買っても問題はないです。なるべく高いものをという考えの人もいますが、日本製のバッテリーは評価が高いみたいです。

 

海外製のバッテリーは寿命が短いなんて言われていますが、、、

 

コストパフォーマンスを重要視した選び方の方がバッテリーはいいと思います。高いけど寿命が短いバッテリーなんてごまんとありますからね、それなりのコスパとそれなりの性能基準を抑えておけば問題ありません。最近ではカー用品をネットで購入できますし、かなり安く買えるのでオススメですよ。(管理人も愛用しているカー用品専門サイト)

 

 

オークションなどでも売られていますが、相当な知識がないと(出品者に質問できるくらい)失敗してしまうと思うので、素人だとわきまえているのであれば、中古品ではなく新品を正規店で買いましょう。

 

 

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