軽自動車に車両保険は必要?

003軽自動車の車両保険料は普通車に比べて安くなっています。一般的に車両保険に加入するドライバーは普通車や高級車を乗っていることが多いのですが、最近では軽自動車でも車両保険に入っている人も少なくないみたいですね。

車両保険に加入するか否か迷っている人は、その車の時価を調べてみるのがてっとり早いと思います。

軽自動車にしろ、高級車にしろ車として今現在、価値が低い車に車両保険をかけたとしても結果的に損する場合が多いからです。仮に、新車で軽自動車を購入した場合は自動車保険料が少し上がるかもしれませんが、車両保険に加入しておいた方がいいと思います。

こんな人は要注意!

軽自動車の新車価格の相場が約100万円~150万円だと考えても、購入した1年~3年の間は車両保険に加入する人が多いようです。「運転に自信がある」などという意見もありますが、交通事故は自分が起こすだけのものだけではなく、事故をもらうことも多々あるのでこういった自分の運転技術を見積もって車両保険に入らないのはデメリットです。

当然、もらい事故の場合、修理費は相手が支払ってくれるのですが、現実的には交通事故を起こした2代のドライバーが自動車保険に入っていたとしても、10対0という白黒ついた問題にはならないのが現実です。

理想としては、自動車の時価を調べて50万以上あれば加入しておき、1年経過したあとにもう一度時価を調べてまだ車両保険に入っておくべきか、今回から外すべきか考えるべきです。

万が一、事故を起こしたとしても、車の修理する経済状況があるのであれば、車両保険に入る必要もありませんが・・・

軽自動車を所有していて車両保険に加入していない人は、車両保険に加入するとしたら今までの保険料がどのくらい上がるのかを知った上で判断する方が得策でしょう。

 

 

 

車両保険の種類について

 

一口に車両保険といっても大きく分けて2種類の車両保険があります。

「オールリスク」「エコノミー」型の車両保険です。

⇒詳しくはこちらのページを参照

 

 

・示談で揉めたくなかったら車両保険に入っていた方が良い??

 

仮にAさんとBさんがクルマ同士の接触事故を起こしたとしましょう。

 

過失割合は、Aさん80%・Bさん20%でAさんの方が過失が大きい。

 

そして、損害金額はAさん100万円・Bさん50万円とします。

 

 
この場合、対物賠償保険でAさんはBさんに40万円を補償します。

残り10万円をBさんは自費で支払うか、車両保険に入っていればBさんは自分の車両保険を使います。

(等級を下げたくなければ実費です)

 
逆にBさんからAさんに対物賠償賞保険で100万円の20%の20万円が支払われます。

 

問題は残りの80万円をどうするのか?

ということになります。

 

Aさんが車両保険に入っていれば、Aさんが自分の車両保険を使い話は比較的スムーズにいくのですが、もし入っていなかったとき自費で支払わなければなりません。

 

最も多いケースは、過失を減らそうと、トラブルになることが多いです。

過失が10%減れば、負担が10万円減るからですね。

 
車両保険に加入していた場合、過失割合に関係なく自己負担がないため、エコノミータイプの車両保険は検討した方が良いかもしれません。

 

特に高いクルマに乗っている人ほど、修理費用は高くつくので要注意です。

 

一度、車両保険のあるなしで見積もりを出してみて車両保険に入るのか?入らないのか?検討してみると話がわかりやすいですよ。

 

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