自動車保険料が決まる仕組み

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自動車保険の保険料は加入者の事故リスクを基準に決まる仕組みになっています。事故リスクの基準は9つの項目からなっており、この9つの項目を照らし合わせてドライバーの保険料が決定します。

9つの基準
・年齢
・性別
・運転歴(等級)
・車の使用目的
・地域
・車種
・車の安全装置
・車の所有台数

 

この9つの基準項目によって保険料が決まるのですが、
保険料を一番上下させるのが年齢と等級になります。

 

年齢による保険料

まず、若い人の自動車保険が高いのは、年齢により事故リスクが高いと判断されるからです。

ドライバー個人を指して事故リスクが高いと言われているわけではなく、日本中の同じくらいの年齢層の事故を統計で見た時に事故の確率が高いので、その年齢に含まれるドライバーも事故リスクが高いと判断されているんです。

 

運転歴(等級)

自動車保険には等級と呼ばれる割引制度があります。簡単に言ってしまえば事故歴がないのは安全運転なドライバーだから保険料を安くするという信頼関係による割引です。

ゴールド免許=無事故無違反なので、保険会社側からすれば安全運転のドライバーと判断され保険料は安くなります。等級制度には1~20まで階級があり、数字が高ければ高いほど安全なドライバーとして認識され保険料の割引率が高くなります。

初めて車を買って自動車保険に加入した人は等級6から始まり、年間通して事故がなければ保険会社から安全なドライバーと判断され、1つずつ等級が上がっていくようなイメージです。もちろん、逆もあります。事故を起こして保険を使えば信頼はなくなりますので等級が下がり、保険料はあがります。

 

年齢と等級により、自動車保険料は数倍も差がでてきます。

35歳以上で20等級のドライバーと20歳で6等級のドライバーではビックリするくらい保険料が違います。ざっと年間で数十万は変わってくると思ってください。




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