自動車保険の得する選び方

自動車保険の等級ってなんなの?

自動車保険にはノンフリート等級っていう仕組みがあります。簡単に言ってしまえば割引ってことですね!!
等級は1~20まであって、どの自動車保険会社も採用している仕組みなので、どこの保険会社に行っても「前の保険会社だと等級○○だったんだね!」ってことで、他社に行っても同じように使われるです。

等級は1~20まであると言いましたが、数字が高いほど割引率が高いんです。
要するに、保険会社からみたら安全なドライバー=等級が高いってことで、保険料を安くしているんです。

保険会社からすれば、よく事故する人(保険金を貰う人)は保険料を高く取っておかないと、またいつ事故を起こして保険金を払わなければならない状況にになるかわからないですからね!!

こういう事があるから、等級は各社共通で同じように採用されているシステムなんです。よく事故を起こして保険金をもらうドライバーを保険会社が「もう無理!うちの会社では君を加入させておくことは無理だ!」ってなると、その情報は各社に伝えられて「こいつはよく事故起こすぞ!」っていうレッテルが貼られてしまうんです。

クレジットカードやキャッシュカードのブラックリストみたいな扱いになっちゃうんですよ!
無事故のドライバーには割引を事故を起こすドライバーには割増を!これが等級の仕組みなんです。

 

車両保険は必要なのか?

自動車保険の補償内容を決めるときに、悩んでしまうのが車両保険だと思います。車両保険っていうのは、車そのものにかける保険ですので、その車両の時価が高ければ高いほど必要になってきます。

新車で購入した人の多くは数年だけ車両保険に加入していて、数年経てば解約するっていう人も多いようです。
車両保険には一般とエコノミーなど保険会社によって色々と種類がありますが、車両保険に加入するなら絶対的に一般の方がお得だと思います。もちろん、エコノミーと比べると保険料は少し高くなりますが、エコノミーの場合ほとんどの会社が補償範囲が狭いため、加入していて良かったと思える事故が少ないっていうのが個人的な意見です。

 

【SBIの車両保険の内容】

・一般車両

車やバイクと衝突 ○
建物への衝突 ○
当て逃げ ○
転覆や墜落 ○
天災による損害 ○
盗難や落書き ○
飛び石による損害 ○

 

・車対車+限定A
車やバイクと衝突 ○
建物への衝突 ×
当て逃げ ×
転覆や墜落 ×
天災による損害 ○
盗難や落書き ○
飛び石による損害 ○

上記のように一般で加入していた方が、あきらかに補償範囲は広くなっています。

 

 

自動車保険の年齢条件の仕組みって?

自動車保険の保険料は年齢によって大きく変わっています。若い時は保険料が高く、歳をとっていけばどんどん安くなるという仕組みです。基本的に自動車保険の年齢の区切りは無制限、21歳以上、26歳以上、30歳以上になっています。

会社によって年齢の区切りはありますが、無制限、21歳以上、26歳以上、に関してはどの会社も共通しています。
そもそも、年齢が若いとなぜ高いのか・・・という問題ですが、これは事故発生件数と年齢のグラフによって決められていると思われます。

自動車事故は年齢が若いと人ほど多い傾向にあり、30歳~50歳にかけて減っていきます。そして高齢になるとまた事故の発生件数は上昇していきます。

こういった事故の発生件数と年齢はかなり比例している部分があるので、保険会社は若い年齢の加入者には保険料を高くしているのです。もちろん、年齢だけで安くなっているわけではなく等級や各種割引なども年齢をかさねると受けることができるので、歳をかせねるたびに自動車保険は安くなっているのです。

 

 

自動車保険って簡単に名義変更できるの?

自動車保険の契約の時は基本的に3つの名義を設定する必要があります。しかし、車の走行距離や環境が変われば名義変更をする必要がある場合もあります。この時に気になるのが等級の継承だと思います。名義を変更すると等級がまた初めからスタートになるのでは?なんていう不安もあると思うのでしっかりチェックしておきましょう。

契約者を変更した場合に関しては、特に等級に影響がでくることはありません、誰に変更したとしても等級は継承できますし、問題はありません。

記名被保険者を変更した場合は、等級が継承されない場合があるので注意しましょう。
例えば、、、父から同居している子供に記名被保険者を変更した場合は、等級を継承することはできます。母から別居している子供に変更した場合は等級を継承する事はできません。

また、個人から法人に記名被保険者を変更した場合も等級は引き継がれないので気をつけましょう。

同居している場合の変更はほとんど等級に関して問題はないので覚えておきましょう!

 

自動車保険って中断解約金ってかかるの?

携帯電話などでは解約金がかかってしまいますよね!2年で契約していたのに1年で他社に乗り換えてしまった場合など、、、
ところで、自動車保険も他社に乗り換えた場合は解約金がかかってしまうのか?っていうのが問題です。

自動車保険に関しては解約金というものは存在しません。しかも、年間で一括で支払っている場合、残りの日数分の支払った保険料は返ってきます。当然、そもままの額ではなく、何%かひかれた額になります。

ですので、自動車保険の乗り代わりで解約金が発生することはないんです。しかし、中途半端な時期(満期までまだ期間がある)に乗り替わってしまうと、等級の引き継ぎが1年遅れることになるので、結果的に損してしまうというパターンがあります。
本来受けれるはずの割引が受けれないというのは、解約金を支払うくらいの損なので、自動車保険を中途解約するのは大きく損するので、できれば満期までまって乗り換えるようしましょう!

 

自動車保険の解約方法って?

自動車保険の解約する際の注意点を紹介します。自動車保険は基本的に満期日に更新手続きをしなければ解約することになります。だから、解約したと思えばほおっておけば勝手に解約になります。しかし、通販型自動車保険の場合、自動更新というプランになっていることがおおいので、その際は自動更新という項目を外しておかなければ、買ったに更新してしまいますので注意しましょう。

更新手続きをしなければ、解約になってしまうということですが、これだと13ヶ月までしか今までの等級を引き継ぐことができなくなってしまいます。例えば、更新をせずに解約した場合に再度車を購入して自動車保険に加入するようになったら13ヶ月以内であれば、前の自動車保険の等級が記録されていますが、13ヶ月以降は初めて自動車保険に加入するという形になってしまいます。

ですので、解約する際は中断証明書を自動車保険会社からとっておくことをオススメします。中断証明書をとっておくと次回に自動車保険に加入した時でも10年以上は等級が受け継がれます!

 

代理店で契約する自動車保険のメリットって?

自動車保険は大きく別けて代理店と通販型に別れています。最近では通販型が人気になってきていますが、代理店型もメリットはあります。通販型との大きな違いは加入者が直接保険に加入するのか、それとも代理店(代理人)に情報を提供してもらって保険に加入するのかってことです。

代理店=保険のプロフェッショナルですから、加入者側に全く保険の知識がなくても、加入者のある程度の情報を人対人で聞き出してくれて、その条件に当てはまる一番お得で補償ができるプランを紹介してくれます。だから、まったく自動車保険を知らないという人は代理店を経由して保険に加入した方が失敗は少ないと思います。

自動車保険は特に複雑になっていますし、事故のパターンも1つではありません。なので、どんな形で事故してしまうのかわからないので手広く補償をしていなければ、保険の対象外っていうことだってあるのです。そういった万が一の事故のことを考えるなら保険の中でも代理店を経由して契約していた方が安心できると思います。

 

自動車保険は短期契約だと損?

自動車保険は基本的に1年契約で毎年更新していくパターンになっています。多くの人が1年契約で毎年更新していると思いますが、保険会社によっては3年契約などの長期契約という契約方法もあります。銀行の定期預金と同じように、長期で契約したほうがお得になっています。

しかし、自動車保険は全く同じ保証内容でも1年ごとに最安保険の会社は変わってしまいます。ココが長期契約のデメリットになります。だから短期契約(1年契約)の方が保険料としてはお得になる可能性が高いわけなんです。

毎年保険料が会社によって変化しているのであれば、毎年1年ごとに乗り換えた方が断然保険料は節約することができます。長期契約にしてしまうと、そこに解約というアクションがあるので、長期契約をしているのに、もっと安い保険を見つけたとして結果的に損してしまうことがあるのです。

個人的な意見では、自動車保険は1年契約(短期契約)がお勧めです。最近では、自動車保険の乗り換えもネットを使って数分で終了するので、手間とお得度からみても短期で契約している方が賢い保険選びたと思いますよ。

 

自動車保険は分割払いだと損する?

皆さんは自動車保険に保険料の支払い方法はどういう風にしているでしょうか?12ヶ月の分割払い、6ヶ月の分割払い、3ヶ月の分割払い、一括払い、、、支払い方法によって、保険料は変わるのか?っていう質問はよくあるので、今回は保険料の支払い方法について紹介します。

普通に考えて、分割で支払うよりも一括で支払ったほうが割安です。これはどんなお買い物をしてもそうですよね?分割で支払う=利子がつくという考えなので、それは保険も同様なんです。

とはいっても、自動車保険を一括支払うのはかなりの出費ですよね?30代や40代になると年間保険料は10万円をきってきますが、10代や20代の時はどうしても保険料は10万円くらいいってしまいます。そんな場合に一括で支払うのは痛手なので分割にしている若者は多いと思います。

個人的な意見では保険料が10万円超えている場合は、分割で支払って超えていない場合は一括で支払うっていうことにしています。もちろん、自分の貯金との兼ね合いですがね!10万円の出費なんて全然痛くないって人は一括で支払ったほうが得なのでそちらの方がいいです!!しかし、万が一今の保険より安い保険会社を見つけて乗り変わろうと思ったときに、損する額もでかくなることを覚えておきましょう。

一括で支払っていて途中解約した場合は、支払った分のお金は返金されますが、何割か手数料としてひかれているので注意です!

 

自動車保険の保険料ってどうやってきまっているの?

自動車保険の保険料がどうやって決まっているか知っていますか?おそらく、ほとんどの人が気に留めてないと思います。
若いんだから高いとか40代だから安いとかという考えだと思います。確かに、若い時ほど自動車保険の保険料は高くなります。こればかりは仕方ありません。

自動車保険の保険料に大きく響いている項目は「年齢」「走行距離」「等級」「使用目的」になります。年齢は上記で言ったとおり、しかたありません。走行距離や使用目的によって保険料が変わるって知っていましたか?例えば、年間10000キロ車の運転をする人より1000キロしか運転しない人の方が事故する確率は低いですよね!!

単純に車を運転している時間が長ければ長いほど事故する確率は高くなるっていうのは保険会社の考えかたなんです。だから、走行距離が長い人は保険料が高くなってしまうんです。これは車の使用目的でも判断できていて、仕事(出勤)で車で乗ることがある人とレジャー(遊び)で乗ることしかないって人では走行距離も変わるので保険料が変わるんです。

また、等級によってドライバーの安全性も保険会社は管理しているのでこれによって保険料は高くなったり安くなたったりします。等級が高ければ事故のないドライバーとなるので保険料が安くなるっていう仕組みです。反対に事故を起こせば等級が低くなり保険料も割増してしまうのです。

こういった保険料の仕組みより自動車保険は決まっているんですよ!

 

 

 

 

 




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