自動車任意保険の裏技

a0001_017157_m

自動車保険の中身はいつでも自由に変更可能実はあまり知られていないのですが、
自動車保険の中身はいつでも変更可能だったりします。

 

一度契約したら次回更新時まで、1年間は同じ契約内容・保証内容でいかなくてはならないと思っている人が多いのですが、まったくそんなことはありません。

状況が変わったり、考え方が変わったりすればいつでも変更は可能です。
保険会社もしくは代理店に電話1本で変更できます。

 

生命保険の場合、契約変更時に最診査が必要だったりするのですが、
自動車保険などの損害保険の場合、いつでも補償内容は変更可能です。

これを覚えておくだけでも、かなり気がラクになると思います。

 

例えば、長期入院などでクルマを運転する機会が極端に減ったときは、
車両保険を外してしまったり、
逆に1ヵ月間ほどクルマを運転する機会が
極端に増えたときは車両保険を1ヵ月間だけつけておく。

など状況に応じて、事故のリスクが増えたときは補償を厚く、事故リスクが減ったときには補償を薄くするようにすれば少しでもムダな保険料を払わなくて済みます。

 

他には、、、

「運転者を限定」すれば保険料は安くなります。
「本人のみ」「本人か配偶者」「家族」などドライバーを限定する特約です。

限定特約をつけることで3~8%ほどの割引が受けられます。

ドライバーの範囲が限定されるほど割引率は上がります。
これも状況に応じて、簡単かつすぐに変更できるので利用しない手はない。

 

次に、、、

「運転者の年齢条件」を限定することによって保険料は安くなります。
「年齢を問わず」「21歳以上」「26歳以上」など、
年齢を限定すれば保険料が安くなります。

年齢条件は上がれば上がるほど保険料は安くなってきます。

基本的には、年齢条件はなるだけ高くしておき、
いざ家族の中で一番若い人が使うときに年齢条件を下げる。

若い人がクルマを使わなくなったら年齢条件をなるだけ高く設定しなおすのが最もお得です。
保険契約の内容は、「いつ」「どのように」「何度でも」変えてOKです。

 
次に、、、

「クルマの使用目的」を限定することによって保険料は安くなります。

「日常・レジャー使用」「通勤・通学使用」「業務使用」の順に安いです。

主婦が毎日買い物に行く程度なら「日常・レジャー使用」普段は電車通勤でも雨の日などに通勤に使う程度なら「日常・レジャー使用」となります。

 

これだけは知っておきたい自動車任意保険の基礎知識




サブコンテンツ
自動車保険を更新契約の前に!!

現在、加入している自動車保険を更新する前に、
自動車保険一括見積もりをしてみましょう。

管理人も一括見積もりしただけで、
年間保険料が83,900円→62,800円に!!

結果、21,100円も安くなりました。

自動車保険は1年に1度だけ、見積もりを取るだけでも安くなります。
今まで1度も見積もりしたことがない人はかなり期待していいと思います。

logo_coms

一括見積もりはタダですから、気軽に試してみてください。
5分ほどの作業で最大22社からの見積りができますよ。

気に入らなければ契約する必要もないですし、
勧誘の電話がかかって来ることもなかったです。

1374869992_Cute Ball - Go管理人が一括見積もりしたサイトはインズウェブ

【インズウェブ】

まずは、5分ほどのカンタンな入力で、
最大22社からの見積りが届きます。

新規で加入の方は、車の車検証もしくは車の情報。現在、保険に加入されている方は、契約中の保険証書を見ながら入力するとスムーズに進みます。

あとは、現在の保険条件と比べてどちらがお得か?判断するだけです。


1374694429_arrow-right-double自動車保険一括見積もりサイトはこちら


自動車保険の特約について

自動車保険コンテンツ

このページの先頭へ