自動車事故で保険請求しないほうが良い場合

a0002_010031

お金を払って自動車保険に入っているのだから、事故を起こしてしまった場合

なんでもかんでも保険金を受け取った方がお得だと思っている人もいるかもしれませんが場合によっては、保険金の請求をしない方が有利なこともあります。

 

一度保険金を請求してしまうと、
翌年の更新では保険料が上がってしまうので注意が必要です。

事故を起こしてしまった場合でも、
対物事故で賠償金額が少ない場合保険を使わず自腹を切ってしまう方法もある。

保険に示談交渉サービスがついていれば、交渉だけは保険会社に依頼し、保険の請求はせずに自腹を切れば、保険会社にとっては「事故なし」の扱いとなり翌年の保険料にも影響しない。

 

すなわち等級が下がらずに済みます。

自分と相手との過失割合によっては、お互いに支払う賠償額にほとんど差がないケースもありそのときに「自損自弁」といって、お互いが自分のクルマの修理費を負担することによって解決する方法もあります。

 

保険を使った場合に支払われる金額と、
翌年以降にアップする保険料の差額を考えて、
保険を使うか使わないかを判断する必要があるということです。

 

目安としては、ある程度等級が進んでいる人なら、
保険金が10万円程度でも保険を使っても損はしません。

 

割引がそれほどでもない人や、
1年で2回以上保険の請求をする場合は、
保険金が20万円以上でなければ、保険は使わないほうが良い。

 

事故のたびに保険を使うと、2、3度請求すればすぐに最低の1等級に下がってしまい割高な保険料を支払わなければならなくなる。

 

最悪の場合、保険会社から更新を断られることもあります。

安易に何でも保険の請求をすれば良いというものではないということです。

 

 

 

自損自弁についての考え方

「自損自弁」とは簡単に言えば、交通事故での損害をお互いには請求しないで、自分の損害は自分で修理費を払い解決しましょうという考え方です。
ケガ人がいないクルマ同士の接触事故の場合、しばしば自損自弁で解決するということも多いです。

 

多いトラブルとしては、過失が相手の方が大きいのに、相手が任意保険に加入していなかった場合、面倒なことになるケース。

最悪の場合、裁判ということにもなるのですが、数十万円程度の請求の場合、弁護士さんにお願いしたり、裁判の手間を考えると経費倒れになることも珍しくありません。

 
現在乗っているクルマの金額にもよりますが、

・エコノミータイプて良いので車両保険に入る

・弁護士特約をつけておく

 

ことが最善の対応策ということになります。

 

 
これだけは知っておきたい自動車任意保険の基礎知識




サブコンテンツ
自動車保険を更新契約の前に!!

現在、加入している自動車保険を更新する前に、
自動車保険一括見積もりをしてみましょう。

管理人も一括見積もりしただけで、
年間保険料が83,900円→62,800円に!!

結果、21,100円も安くなりました。

自動車保険は1年に1度だけ、見積もりを取るだけでも安くなります。
今まで1度も見積もりしたことがない人はかなり期待していいと思います。

logo_coms

一括見積もりはタダですから、気軽に試してみてください。
5分ほどの作業で最大22社からの見積りができますよ。

気に入らなければ契約する必要もないですし、
勧誘の電話がかかって来ることもなかったです。

1374869992_Cute Ball - Go管理人が一括見積もりしたサイトはインズウェブ

【インズウェブ】

まずは、5分ほどのカンタンな入力で、
最大22社からの見積りが届きます。

新規で加入の方は、車の車検証もしくは車の情報。現在、保険に加入されている方は、契約中の保険証書を見ながら入力するとスムーズに進みます。

あとは、現在の保険条件と比べてどちらがお得か?判断するだけです。


1374694429_arrow-right-double自動車保険一括見積もりサイトはこちら


自動車保険の特約について

自動車保険コンテンツ

このページの先頭へ