【車保険のド定番】東京海上日動の自動車保険

自動車保険「東京海上日動」について

東京海上日動は日本国内で最大手と言われている保険会社で、安定度はもちろんの事、信頼度も高いです。
どこの保険に加入したら良いのか迷われている人は東京海上にしてみるのも良いでしょう。
代理店の数は全国でおよそ45000件もあり、保有契約数に関しては1千万を超えていて1年間での事故対応の件数に関しても300万件ほどあるそうです。

保険の内容は3つの基本補償、そして3つの基本特約からなっています。
基本的な3つの補償は対物対人賠償と搭乗者傷害、そして車両保険となっており、特約は弁護士特約と入院の際に選べるアシスト、そして搬送の際に選べる特約となっています。

とくに入院の際に選ぶ事が出来るアシスト特約は契約する際ではなく、入院する時に内容を選ぶ事が出来るので便利です。
付けておいた特約が無駄になる事のないように配慮されており、他の保険会社では見る事の出来ない柔軟性の高い特約と言っても良いでしょう。

保険料は代理型の中では平均的と言え、特約を沢山付けて固めてしまうと高くなってしまう事が予想されます。
他にも「ちょいのり保険」と呼ばれる1日単位で加入する事が可能な面白い保険もあります。
これでレンタカーで旅行をする場合や親の車を借りて少しだけ運転する時も安心する事が出来るのです。

 

東京海上日動の特徴って!?

様々な業種でシェアがトップとなっている企業というものはやはり別格です。
自動車業界のトヨタや小売業界のアイワイホールディングス、さらには証券業界の野村證券などといったように東京海上日動にはどの会社も1位になる理由がある会社が集まっています。

損害保険の中で言うと東京海上日動火災保険となり、護送船団方式で競争が始まったのは比較的最近の事なのです。
この中で東京海上は業界でリーダー的存在を続けていると言えるでしょう。

特約で揉めない、非常に快適なサービスの提供が特徴でレンタカーの費用やキャンセル費用などといったモノで一般的には事故の際、相手側に請求しても認められにくい損害を特約として付ける事によって自分自身を守る事が可能となるのです。

また、年齢条件不適という特約もあって、これが自動的に付いてくる所も驚きです。
もしも年齢条件によって保険が免責だったとしても本来支払わないといけない保険料との差額の割合で保険給付をしてくれるというものです。

非常に有難い特約と言え、こういったモノは今までなかったです。
年齢条件を変える事をうっかりと忘れていて事故を起こした時まで保険料は下りなかった人もいるかもしれませんが、
この特約で本来の保険料との割合分保険金が下りるのでかなり助かると思います。
今まで全額負担していたのを考えると、どれだけ優しい特約か分かるかと思います。

 

 東京海上日動ってどんな保険プランがあるの?

個人で持っている車に東京海上日動の保険を考えている場合はトータルアシストを選ぶのがほとんどだと思います。

東京海上日動のトータルアシストというのは基本補償と基本特約が3つずつ揃っています。
3つの基本保障に関しては賠償と自身、そして車両となっています。

東京海上日動のトータルアシストの賠償に関して言うと対人や対物などといった、事故際、相手に賠償責任がある場合の補償となっています。
もしも死亡、またはケガをさせてしまった場合や車や物を壊してしまった場合に補償される事となります。

事故は引き起こさない方が良い事は当然です。
人身事故の場合はお金だけで全て解決する事が出来ない事もありますが、せめてお金だけ支払いたいのが大人としての誠意と考えられます。
そのため、対人賠償は無制限で加入しておく事を勧めます。
また、対物に関しても無制限を勧めます。
モノによっては数億円という賠償責任を負わされてしまう事もあります。

東京海上日動のトータルアシストの自身への補償は運転者はもちろん、乗車している搭乗者も含まれます。
さらに自分が歩行者側だったり、車に乗っていた場合などでも補償されるので安心する事が出来ます。
他の保険の場合では特約としての扱いであったり、オプションの事が多いですが東京海上日動のトータルアシストなら人身傷害保険が自動的に付いてくるのです。

 

東京海上日動の口コミを集めてみた!!

ここでは自動車保険の東京海上日動の口コミに関して調べてみました。
感想として良い評価に多かったのは事故を起こした際、説明や面倒と思われる手続きなどが非常に丁寧で分かりやすかった、交渉力に優れたディーラーも親身になって対応してくれたのが良かった!という事です。

業界の中でも大手でディーラーとの繋がりも非常に多く持っているので、最初に加入する事となる保険では事故の対応や説など明が分かりやすい点は非常に重要な事となるでしょう。
対応も保険にあまり慣れていない人には非常にオススメで、かなり分かりやすくしてくれます。

また、ディーラーや代理店を経由している事からもディーラー達が出来るだけ協力してくれる特徴を持っています。
適当にあしらってしまって、顧客を逃してしまうと信用問題にも関わってきますので当然の事と言えるでしょう。

さらに対応している拠点の数も非常に多いので、事故を起こした際の対応の素早さも速く、大手としてのノウハウも培っているので交渉力のレベルも高いのです。

この交渉力や対応に関しては一般的には悪い評価も必ず出るものと言えます。
その時の担当者によると言えますが、東京海上日動は比較的ハズレのない自動車保険会社なのです。
中には対応が事務的すぎる!というような批判もあるのですが、契約者の数と比例して事故の処理数も多い傾向にありますので合理的な事務処理を進めているとも考えられます。

 

 東京海上日動の加入者の評判ってどうなの?

東京海上日動は東京海上と呼ばれているが、正式名称で言うと東京海上日動火災保険株式会社となります。
東京海上火災保険と日動火災海上保険の2つの会社が合併して誕生した保険会社で、ミレアホールディングスの傘下で経営を行っているのです。

東京海上日動は自動車保険業界の中でトップとして歴史を誇る保険会社で、東京海上と言う名自体が1つのブランドにもなっている程です。

保険が自由化されるまでは自動車保険に加入する人のほとんどが東京海上で契約されていたそうです。
沢山ある数から見ても圧倒的な人気を集めていたと考えられるでしょう。
保険会社のトップとして他の保険よりも先駆けたサービスも提供してきたのです。

東京海上の評判としてはそれぞれの年代により、違いがあるものです。
年代が上の方達からは評判も非常に良い傾向にありますが、若い世代の人達からは、あまり良さを感じられていない傾向にあります。

東京海上の長所として挙げられるのは業界の中で最も歴史がある自動車保険ですので、事故を引き起こした時のやりとりで、先方の保険会社より強くいれる事が多いのが特徴です。
また、事故の相手側も東京海上の場合は、かなり素早く処理が進められて、揉める事態もほとんどないと言われています。

 

 東京海上日動の2ch評価

東京海上日動は自動車保険を乗り換えする検討で他の保険を比べた際、他よりも高くて通販タイプの保険会社と比較すると倍近くの差が出る事もあると言われています。
これは、沢山の拠点を持っていてそれぞれで事故対応に努める社員も必要なので、当然費用がかかってしまうからと考えられます。
逆に言うと比べる安い保険は、そうした面で劣っていると考えられます。

そのため、東京海上日動は保険料が少しぐらい高かったとしても、非常に分かりやすい説明やスピーディーな対応、補償内容にクオリティを求める人や初めて自動車保険に加入する!という人達にお勧めです。
逆に出来るだけ安い所を探している人や事故対応は少しぐらいなら自分自身で対応する事が可能だ!という自信がある人の場合はあまりオススメではないでしょう。

安さだけを考えて乗り換えを検討している人達からは敬遠されてしまう保険会社と思えますが、
万一の時に備えをしておく!という保険の本来の性質を考えたら、安さだけを考えずに補償も考えておきたい所です。

東京海上日動の2chの評価としては1回しか頼んだ事がありませんので他の保険会社は知りませんが、
対応が非常に早くて良かったという意見が多かったです。
また、ディーラーもしっかりと絡んでくるので対応が早いのが最大のメリットだ!と言われる方もいます。
しかし、中には対応は早いけれど担当者が微妙で私の場合は説明が分かりにくかったといった声も寄せられているので参考にして下さい。

 

東京海上日動の事故対応について

東京海上日動は東京海上火災保険と日動火災海上保険という2つの保険会社が合体して誕生しました。
一般的にも充実のサポートが特徴的だと言われています。
事故の防止はもちろん、事故を起こした後のケアまで徹底的にサポートしてくれる6つのアシストが用意されているのが特徴です。

まず1つ目は事故防止アシストで、これは東京海上日動の公式サイトで事故防止に関する様々な情報を提供しています。
2つ目はメディカルアシストと呼ばれるもので、これは緊急医療相談や予約制専門医相談などをアシストしてくれます。
3つ目は事故現場アシストで、これは不安な事故が発生した時から24時間徹底的にサポートしてくれます。
4つ目は選択が可能なロードアシストで、充実した内容のロードアシストに特約を付けて選ぶ事が可能となっています。
5つ目は「もらい事故アシスト」というもので、その名の通り、もらい事故をした際に弁護士費用特約でしっかりと対応してくれます。
最後に入院時に選択可能なアシストで、これは事故で入院をした際も徹底的にサポートしてくれる有難いものです。

東京海上日動はロードサービスに関しては業界の中でトップレベルを誇っていますが、特約を付けないと物足りない内容とも言えます。
事故対応に関してもレベルが非常に高く、利用者を全力で守ってくれるので安心です。

事故対応に低評価も集まっているのが現状ですが、その多くが事故の相手側が東京海上という傾向があります。
ランキングを見てみても大体が上位となっていますので、安定した事故対応を期待する事が出来るでしょう。

 

東京海上日動の保険料って他と比べて高い?安い?

東京海上日動火災というのは基本補償と基本特約が3つずつあり、利用者に安心を届けてくれる人気の自動車任意保険となっています。
基本補償に関しては賠償への補償と自分自身への補償、そして自動車への補償という3つになります。

それぞれ基本補償には、補償をより充実させるため特約を付ける事が出来ます。
補償のニーズに合わせながら自分の好みのプランを設計する事が可能となっているのです。

さらに基本補償と特約を組み合わせるのは自分で自由自在に選べます。

基本補償と特約をまとめて加入する事が出来る一方で賠償補償だけ、または賠償補償と自分への補償などといったように内容を限定させて入る事が出来ますので、無駄がない保険にする事が出来ます。

東京海上日動火災の特徴として言えるのは事故により、自分や家族が死んでしまった際の補償に特化している点だと思います。

基本補償に事故での死亡、または怪我などといった損害を補償してくれる人心傷害保険が自動的に付いています。
他にも入院、もしくは通院の日数が通算で5日以上になったら、一時金を受け取る事の出来る傷害一時金保険を付ける事も可能となっているので安心できます。
保険料に関しては他の自動車保険と比較すると安い訳ではありませんが、その分補償は厚いです。

 

東京海上日動の補償内容って?

東京海上日動とは日本を代表すると言っても過言ではない損害保険で、実質的に1番大手の会社と考えても良いです。

大手なので、非常に多くの代理店を抱えているのですが、それ故の悩みに販売店によっては対応に差があるという事が挙げられます。
しかし、代理店の教育に対してもかなり力を入れているので、その成果もどんどんと出てきていると言われています。

東京海上日動が扱っている自動車保険にはトータルアシストと呼ばれるモノがあり、これは基本補償と基本特約が3つずつで作られていて基本補償だけでプランを組めるなど自由度が高いのが特徴となっています。

対人、または対物保険はもちろん、他社運転危険補償特約なども基本で付いてくるので安心です。
オプションになりますが個人賠償責任補償や対物超過修理費を付ける事も可能で、さらに自分自身への怪我をした時の補償として人身傷害保険を付けておく事も可能となっています。

さらに東京海上日動は車両保険も非常に充実しており、単独事故や他の自動車との事故、さらには自然災害や盗難などにも対応しているのが嬉しい点です。

特約も様々あって充実していて、車両新価保険や車両全損時諸費用補償、車両修理時諸費用の補償や故障の際にレンタカーの費用を補償してくれる特約なども揃えられています。
大手の自動車保険と聞くと、以前までは特約が非常に多くて複雑で分かりにくいものが多かった傾向にあります。
しかし、その点も大きく改善されてきているのでオススメです。

 

東京海上日動のロードサービスについて

東京海上日動のロードサービスは基本的に特約での補償と付帯サービスという2つの種類から構成されています。
それではまず、特約による補償を紹介したいと思います。
契約車両は故障、または事故で自走不可能になった場合に補償されます。
無料のレッカー移動のサービスは10万円を限度額として補償してくれます。
バッテリー上がりに関しては作業時間が30分以内の緊急時の応急作業となっているので便利です。
さらにガソリン切れ救助や車の故障相談サービスなども行っています。

東京海上日動ではJAFの会員だけ、JAF会員優遇サービス制度を実施しているので必見ですよ。
道路の上でガス欠になってしまった時、燃料油を10リットル届けてくれるサービスを年1回だったのが年2回までに増えます。

また、おくるま搬送時えらべる特約という特約はロードサービのようなな内容となっていますので、
ロードサービスが完璧な通販型の自動車保険からすると損した気分もします。

東京海上日動の事故対応についての評価は口コミなどを見てみると良い評価もありますし、悪い評価も寄せられています。
しかし内容と事故対応力は自動車保険業界の平均数値を超えており、素晴らしい内容を持っている保険会社と言えます。
契約先になる代理店の選択さえ誤らないと、利用していて困る事もないと考えられます。

 

東京海上日動のトータルアシスト自動車保険って?

東京海上日動の自動車保険、トータルアシストの車両補償や車両保険は車への保険となっています。

中古の自動車が事故によって壊れてしまったのであれば、まだ諦めがつくかと思います。
そうした場合は車両保険も必要ないと言えます。

しかし、修理するといかにも高額な費用がかかりそうな自動車の場合は車両保険は付けておく事をオススメします。
残価設定のローン、またはリースなどの形態によって車を買うと車両保険が必須条件となる事もも珍しくはありません。

私は車両保険は乗る事となる車に応じて付けるか付けないかを決めています。
今は付けておらず、もしも全損してしまうような事があっても仕方ないと思いながら乗っています。

自分自身の事は諦めも割り切りも出来るものですが、他人の命や体や財産は諦めるとかいう問題ではなくて責任がかかるものです。
そのため、任意保険も東京海上日動のトータルアシストじゃなかったとしても必要と考えられます。
東京海上日動のトータルアシストの保険内容での特徴的な点として挙げられるのは、地震や津波などの自然災害への補償がオプションの特約として用意されている点でしょうか。
自然災害への補償は基本的に扱っている保険会社も少ないので、徹底的に補償をつけたい方にはオススメの自動車保険と言えるでしょう。

 

東京海上日動のちょいのり保険って?

東京海上日動の「ちょいのり保険」というのはその名の通り、少しだけ車に乗る際に1日単位で加入する事が可能な保険となっています。

例えば自分の車の保険は運転者が家族限定で年齢制限も特約を付けていて保険料を抑えている場合があります。
この車を誰か他の人に貸す事になると補償の対象にはならないので困ります。

東京海上日動の「ちょいのり保険」は車に付く保険ではなく、運転者に付く保険となっています。
ちょいのり保険は車両保険が無い場合、1日で500円となっています。
車両を付けたら1日で1000円となり、1度の申し込みで7日間加入する事が可能となっているのです。
補償限度に関しても対人、対物ともに無制限ですし、特約も割とつけてきます。

申し込みに関しては携帯で公式サイトにアクセスすると可能ですが、事前登録が必要なのを覚えておきましょう。

登録と言っても携帯サイトなどの会員登録をした事がある人なら簡単だと思います。
もちろんスマホにも対応しており、事前の登録には免許証番号が必要となるので用意しておきましょう。
ドコモなら、ネットワーク暗証番号も必要となるようで、東京海上日動の「ちょいのり保険」を実際に使用する場合は借りる車のナンバーも必要となります。

 

 




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