損保ジャパン日本興亜の車両保険

 

損保ジャパンは、3メガ損保のうちの一つと呼ばれています。

2010年に日本興亜損保と合併し、損保ジャパン日本興亜損保になりました。

テレビCMなどで頻繁に見かけるので、知名度は高い損保会社ですね。

自動車の販売店が代理店になっていることも多いため、販売店でそのまま任意保険に加入したりすると、なんだか知らないけど、損保ジャパンと契約していたというケースは非常に多いみたいです。

ネット等で自動車保険の契約をしたことがない人は、一度は契約をしたことのある会社かもしれませんね。

 

損保ジャパンの個人ドライバー向けの自動車保険は「One-Step」という商品になります。

損保ジャパンの車両保険は、特に特徴のないごく普通の車両保険ではありますが、いたってシンプル。

 

補償のタイプは2つあります。

「一般タイプ」「車対車+Aタイプ」にわかれます。

他社では、車両保険をセットすることによって、ロードサービスが無料となることが多いのですが、損保ジャパンの「One-Step」では、車両保険をつける、つけないにかかわらず、ロードサービスはついています。

自動でセットされる特約としては、宿泊・移動費用特約というのがあります。

2013年3月31日以前に契約された方は、車両保険加入者のみだったのですが、2013年4月1日以降の契約者は、ロードアシスタンス宿泊移動費用特約という形で、クルマが事故や故障などで走行不能となった場合、宿泊費用は1万円を限度、移動費用は2万円を限度に補償してもらえるというものです。

 

あと、損保ジャパンの車両保険にセットできる特約として「車両無過失事故に関する特約」というのがあります。

「車両無過失事故に関する特約」というのは、もらい事故などで契約者にまったく過失のない事故で、車両保険を使った場合、ノーカウント事故として処理してもらえるため、次回の保険更新時に等級が下がらないというもの。

 

盗難防止装置割引は、損保ジャパンでは廃止されたようです。

 

 

損保ジャパン日本興亜 車両保険の特徴

損保ジャパンは、過去の保険料の実績に応じて、1級~20級の等級区分により保険料が割増、もしくは割引されるノンフリート等級別料金制度を採用しています。

ちなみにノンフリート等級というのは、原則新規契約では6等級から始まり、契約更新の度に無事故であれば1等級ずつ上がっていきます。最高は20等級までです。

契約中に事故を起こし、車両保険を使うと、次回更新時には、3等級ダウンとなります。下限は1等級までです。

ただし、火災・爆発・盗難・自然災害・落書き・いたずら・飛び石などの場合は、1等級ダウン事故となります。

また、無保険車傷害・人身傷害・搭乗者傷害・代車費用補償特約・弁護士費用等特約、対人賠償で対人臨時費用保険金のみを支払う事故。車両保険で運搬・納車費用、仮修理及び盗難車引取費用保険金のみを支払う事故の場合は、ノーカウント事故と言い、等級は下がりません。

 

 

 

損保ジャパン日本興亜 車両保険の金額

損保ジャパン日本興亜損害保険は、2014年7月と9月から自動車保険を平均して、2.5%保険料が値上げされました。

理由としては、消費税の引き上げと自動車保険部品の値上がりによる修理代の負担が増えたためというのが主な理由で、保険会社の負担が増えた部分を、保険料を値上げするという形になりました。

実際の保険料の値上げ金額は、オーソドックスな車両保険付きの契約で、年間約2000円程度の引き上げです。

自動車保険そのものは非課税なのに、消費税の増税によって保険料が上がるのはおかしいと思う人がいるかもしれませんが、自動車保険の保険料はたしかに非課税なのですが、もし契約者が事故を起こした場合などで、クルマを修理するときに、修理費用等には増税後の税率で修理費用がかかります。

そうなると、損保会社の負担が増えます。

そのため、損保ジャパン日本興亜損保では保険料を値上げすることにしました。

現状では、他社は値上げをしていません。

もし、任意保険の更新を考えているなら、これを機に他社と比較してみると良いかもしれませんね。

 

 

 

損保ジャパン日本興亜 車両保険の免責

免責金額とは、車両保険を使った時の自己負担金額です。

事故の時のクルマの損害金額から、あらかじめ設定しておいた免責金額を差し引いて、保険金額が支払われます。全損の場合は除きます。

損保ジャパンの車両保険では、免責金額には定額方式と増額方式があって、

定額方式の場合は、契約期間中の事故回数にかかわらず、自己負担なしの免責0円、免責5万円、免責10万円があります。

増額方式というのは、1回目の免責0円で2回目以降は免責10万円と、1回目の事故は免責5万円で2回目以降は免責10万円のタイプがあります。

おすすめは、免責0円ですが、保険料は高くなります。

 

 

 

 

損保ジャパン日本興亜 車両保険 盗難

盗難によって補償されるのは、車両保険の加入者のみです。

また、盗難対策費用特約というのがあって、契約しているクルマが盗難や車上荒らしに遭った場合、盗難が再発するのを防ぐために契約者が負担した費用に対し、保険金が支払われるというもの。

例えば、駐車場にセンサーライトをつけたり、イモビライザーをつけたりすると思うのですが、盗難対策費用特約というのは、その費用を負担してくれるというものです。

ただし、車両盗難不担保特約をつけている場合は、盗難対策費用特約をつけることはできません。

 

 

 

損保ジャパン日本興亜 車両保険の見積もり

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社

〒160-8338   東京都新宿区西新宿1-26-1

 

 

個人用の自動車保険「THE クルマの保険」

THE クルマの保険の特徴

 

・補償内容

基本補償

「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」「車両保険」

おすすめ特約

「人身傷害入院時諸費用特約」「ロードアシスタンス代車費用特約」

 

・事故対応・故障対応

24時間365日対応

事故サポートサンターが、休日・夜間に関係なく対応してくれるので、事故発生時の対応も安心できます。

 

・ロードアシスタンス

契約車が、事故や故障で動かなくなっても、レッカーやけん引、応急処置は24時間365日対応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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