自動車保険各自動車保険会社の割引を徹底比較

自動車保険ってどんな割引があるの?

自動車保険には割引がたくさんあります。会社によってその割引内容も違いますし、各会社特有の割引もあります。
この割引を使えば、すごく保険料を安くすることも可能なんですよ!自動車保険の最大の割引といえば等級になりますが、これは各社共通なので等級割引のことも知っておきましょう。

ここでは割引の中でも、各社の割引制度を調査してどんな割引があるのか?どんな人がどんな割引を適用できるのか?という風に各社の割引制度比較しています。

自動車保険の割引一覧
・安全運転講習会受講割引
・インターネット割引
・エアバッグ装着車割引
・エコカー割引
・ABS装着車割引
・くりこし割引
・ゴールド免許割引
・衝突安全ボディー割引
・新車割引
・セカンドカー割引(複数所有自動車割引)
・前年無事故割引
・長期優良契約割引
・盗難防止装置割引
・福祉車両割引
・マルチオーナーシップ割引
・優良割引
・横滑り防止装置装備車割引
・四輪駆動(4WD)割引

他にも各自動車保険会社独自の割引もあるので、しっかりチェックして保険料を抑えていきましょう。同じ割引でも会社によっては対象者も変わってきますし、割引額も違うので割引しだいでは、他の自動車保険会社に乗り換えた方が保険料が安くなるっていうパターンもありますよ!

 

チューリッヒの自動車保険割引って?

・新規インターネット割引

新規契約者でインターネット(ホームページ)から申込→契約した人が対象です。
年間保険料が30000円未満の人は2500円の割引
年間保険料が30,000円以上45,000円未満の人は5,000円
年間保険料が45,000円以上60,000円未満の人は7,000円
年間保険料が60,000円以上80,000円未満の人は10,000円
年間保険料が80,000円以上の人は12,000円

・継続インターネット割引

インターネット経由で継続契約をした人が対象です。ネット経由で自動車保険を継続契約した人は一律で1500円の割引を受けることができます。

・e証券割引

インターネットを使って新規契約・継続契約をして、、保険証券、異動・解約承認書・領収証がいらないって人が対象になる割引です。これだけで500円の割引を受けることができます。

・早期契約割引

保険契約を保険が適用される45日前までに済ませた人が対象になる割引です。割引額は500円と少ないですが、早めに決められている人はどうせなら使ったほうがお得になります。

・新車割引

新車を購入してチューリッヒ自動車保険に加入した人が対象で、対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、人身傷害の保険料が割引されます。※「新車」は保険期間の初日の属する月において初度登録後25ヶ月以内の車。

・エコカー割引

対象となる自動車の種類が、ハイブリッド自動車、電気自動車、メタノール自動車、天然ガス自動車、自動車重量税および自動車取得税の特例措置の対象となる自動車です。対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、人身傷害の保険料が割引されます。

・ゴールド免許割引

記名被保険者がゴールド免許の場合、保険料が割引されます。契約途中にゴールド免許に更新になった人は次回から割引対象になるので注意しましょう。

 

イーデザイン損保の自動車保険割引って?

・インターネット割引

インターネットで契約した場合は保険料から10000円割引されます。しかも、新規契約でも契約更新でも一律の10000円割引です。

・早割

保険が開始する(保険が適用される)日の45日前までにインターネットを作った契約するだけで早割になって保険料から500円割引されます。

・証券e割

保険証券を発行しない場合は保険料から500円割引されます。

・新車割引

新車で契約された人は車両保険、対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害、自損事故の保険が割引されます。※新車とは保険開始日の属する月が初度登録年月の翌月から25カ月以内の車。

・セカンドカー割引

2台目以降の車を契約する場合、セカンドカー割引が適用されて、等級が7からスタートすることができます。セカンドカーの詳しい条件は公式サイトで

 

アクサダイレクトの自動車保険割引って?

アクサダイレクトはネットで申し込むだけで最大で10000円の割引を受けて自動車保険に加入することができます。また、新規契約と継続契約でもネットからだと割引されます。継続契約の場合は1000割引なのでそこまで美味しい割引ではありませんが、ネット経由ってだけで割引されるのでぜひ使ってください!!新規契約の場合は保険料一括払いでも分割払いでも受けることができるのでお得ですよ!!
他にもABS割引、エアバッグ割引など車両によって対象になる割引もあります。
自動車保険を少しでも安く抑えたいっていう人は、こういった保険会社独自の割引を使うことがとても重要です。自分にあてはまる割引を見つけてどんどん申し込んでいきましょうね!!また、会社によって割引は全く違うので、アクサダイレクトであまり割引対象になっていない人は、他の保険会社に乗り換えたら割引がかなり対象になっていた!とかもあるので、保険料を抑えたい場合は思い切って乗り換えるのもいいかもしれませんね!!

 

SBI損保の自動車保険割引って?
SBI損保で自動車保険を加入している人はかなり割引がされているらしく、保険料が安くなっています。保険の加入者によって違いますが、一例を上げてみるなら、色々な割引が適用されていてお得な自動車保険になっています。

・ゴールド免許割引・・・約10%割引
・家族限定割引(運転者限定割引)・・・約3~8%割引
・インターネット割引・・・5,500円
・証券不発行割引・・・500円
・日常・レジャー利用で割引

割引率もかなり良くて、保険料がかなり安くなっています。ゴールド免許割引で10%で、運転者限定割引で8%!!
これだけで保険料はかなり安く抑えることができます。それに加えてインターネットから加入するだけで対象になるネット割引もあるのでお得です。

証券不発行割引、日常・レジャー利用で割引などは割引額は少ないですが、加入者の特典みたいなもんですからあるだけラッキーだと思っておいてください。

 

セゾン自動車火災の自動車保険割引って?

セゾン自動車火災の自動車保険といえば「おとなの自動車保険」ですね。少し年齢が高めの人が得するような形になっている自動車保険です。
そういった人はもともと保険料がそんなに高くないですが、セゾンの場合は割引がけっこーあるので、もっと保険料を安くすることもできますよ!!

インターネット割引はもちろんあります。しかも、新規契約者、継続契約者ともにネットで契約するだけで10000円も割引されます。
新規契約では珍しくないですが、継続でも10000円割引っていうのは大きいですよね!!

電気・ハイブリッド車ってだけで1200円割引されます。エコカーに乗っている人は対象になるのでお得ですよ!
!また、証券不要で600円割引です。契約時に証券書がいる・いらないを選ぶだけです。
いらないってところにチェックを入れただけで割引されますよ!!

もちろん、ゴールド免許割引もあります。
また、大人の継続お早め割引というのもあります。早いうちにおとなの自動車保険の継続更新をするだけで割引されます。
2台目割引もあるので、本当にセゾンは割引が豊富なんですよ。

 

アメリカンホームダイレクトの自動車保険割引って?

アメリカンホームダイレクトは対象の条件者・車なら割引でさらに保険料が安くなります。ノンフリート等級、性別、年齢、住まいの地域、免許書、車種、使用目的といった7つの種類から保険を決められて、十分安くなっていますが、これに加えて割引もあるのでどんどん安くなります。

今や定番になっていますが、ネットから契約するだけで保険料は割引されます。
しかも、割引額ではなくて割引率で10%なので保険料が少し高めの人であればあるほど割引率も高くなります。
若いドライバーや初めて保険に加入するって人は自然と保険料が高くなるので、アメリカンホームダイレクトのネット契約経由で契約すると安くなりますよ。

他にも不数契約割引、ゴールド免許割引、証券省略割引もあるのでどんどん条件にはてハマれば安くなっていきます。
ほかの会社と比べてもアメリカンホームダイレクトはゴールド免許の割引率が14%もあるので、これがかなりお得です。
普通は10%ですから、ゴールド免許のドライバーならアメリカンホームダイレクトはかなりお得になっているんです。

 

三井ダイレクトの割引で車保険を安く!

三井ダイレクトといえば、自動車保険の保険料が安いって評判です。その理由に割引が豊富っていう点が考えられます。
ですから、割引条件に当てはまる人は三井ダイレクトにすればかなり保険料は安くおさえることができるのです。

【優良ドライバー向けの割引】
・前年無事故割引
過去の1年間で無事故の場合、前の年の契約保険料から安くなります。ノンフリートと同じように思えますが、ノンフリート割引とは別にさらに2%安くなります。

・長期優良割引
過去の1年間無事故でありながら、等級が19、20の場合で、26歳以上or30歳以上担保に設定した人は保険料が3%割引されます。
上記の前年無事故割引とプラスすると5%も割引されちゃうんですよ!!

【インターネット割引】
ネットを経由して保険に加入するだけで割引されます。3000円割引とほかの保険会社に比べて少ないように思えますが、単純にネットから契約するだけで対象となる割引なので是非ネットから契約して割引を受けましょう。

 【2台目購入のセカンドカー割引】
等級が11以上で2台目の自動車保険も三井ダイレクトに決めた場合は、等級7からスタートする子ができます。
同居している家族でも対象となるので、一家で三井ダイレクトにすると割引を受けることができるんです。

 

ソニー損保の自動車保険割引って?

CMでお馴染みのソニー損保!!満足度も高いし、保険料も安いということでかなり人気の自動車保険会社です。
割引も多くあるのでしっかりチェックしておきましょう。

ネット割引の場合、新規契約者で8000円割引、継続契約で2000円割引になっています。
運転者限定割引は8%(本人限定)、6%(配偶者まで限定)、3%(家族まで限定)になっています。

ソニー損保お馴染みの「走った分だけ」のくりこし割引!!これはソニー損保の目玉割引といってもいいでしょう。
その年の走らなかった走行距離の分だけ来年の保険料が割引されます。これは、継続契約をする人にはかなり嬉しい割引ですね!!
ゴールド免許割引は6%と割引率は他社に比べて低めになっています。

他にも新車割引(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車の場合)、継続割引、電気自動車割引、証券ペーパーレス割引、セカンドカー割引(複数所有新規特則)、マイページ新規申込割引、継続時複数契約割引といった数多くの割引があるのでぜひ公式サイトでチェックしてみましょう。

 

セコム損保の自動車保険割引って?

セコム損保の自動車保険には他のダイレクト損保のような目立った割引はありません。
保険料でいうなら相対的に高い保険会社です。
ロードサービスなどは充実しているのですが、保険料をできるだけ抑えたいという人にはあまり向かない損保だと言っていいでしょう。

しかし、セコム損保の自動車保険はゴールド免許割引が15%と保険会社の中でも1番割引率が高いです。
優良なドライバーにはより安くって感じになっているので、等級とゴールド免許割引でかなり安くなることもあります。
また、家族揃ってゴールド免許割引というのもあるので要チェックです。

ネット割引で3500円割引されます。新規加入者で3500円で継続加入で2000円です。
これはあまり他と比べると魅力が落ちてしまいますが、オンラインで申し込むだけの簡単な作業なのでやっておきましょう。

 

損保ジャパンの自動車保険割引って?

損保ジャパンの自動車保険といえば「ONE-Step」っていう保険プランです。
損保ジャパンには割引もたくさんあるので、条件に当てはまればどんどん保険料は安くできますよ。

・福祉車両割引

割引率は3%しかありませんが、あまり他の保険会社ではやっていないわりびきなので 、福祉車両を所持しているドライバーにはオススメです。

・エコカー割引

最近じゃもう主流になるつつエコカー割引。損保ジャパンのエコカー割引は保険料の全体から3%割引されます。
エコカーってだけで割引対象なのでぜひ申し込みをしましょう。

 ・新車割引

損保ジャパンの新車割引は2通りあって普通車と軽四で別れています。
●普通車
車両(1%)、賠償(10%)
●軽四
車両(1%)、賠償(8%)、人身搭乗者(20%)
という割引の形になっているので詳しくは損保ジャパンの公式サイトで!!

 ・セカンドカー割引

複数所有新規割引といって他の保険会社で言うセカンドカー割引ですが、条件が当てはまれば最大で40%も割引されます。
最低でも10%割引されるので要チェックです。

 

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険割引って?

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の割引はけっこーユニークです。
あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は、『クルマの保険 タフ』と『クルマの保険 シンプル』の2つです。

どちらのプランにも運転者限定が設定できるのですが、「子どもワイド」っていう特約があって、これが条件に当てはまれば保険料が安くなります。
「耐損傷性・修理性割増引」という割引もあり、修理の時に役立つ割引です。

これによって車両保険がかなり安く抑えることができます。
また、「リサイクル部品使用特約」で、修理の部品をリサイクル品で抑えて保険料を安くすることだってできるんです。
あいおいニッセイ同和損保では車両保険の割引がたくさんあるので、車両保険に加入する人にはメリットが大きいと思います。

当然、ほかの保険会社の定番の割引もあるので要チェックです。

 

東京海上日動の自動車保険割引って?

東京海上日動の自動車保険といえばトータルアシスト自動車保険ですね!!代理店型の自動車保険としては代表的な自動車保険です。
ダイレクト系の自動車保険と比べるとそんなに安い保険料にはなりませんが、割引を上手に使って今の保険料を少しでも安く抑えましょう。

 ・新車割引

新車割引で対人賠償、対物賠償、人身傷害、傷害一時期、車両保険などから最大で10%も割引されます。新車で新規で自動車保険を加入する方は特にお得になっています。

・イモビライザー割引

盗難防止の装置が車に設置されているか否かで適用される割引制度です。3%も割引されるので、盗難防止がされてある車両を乗っている人はお得になりますよ!!

・福祉車両割引

福祉車両で保険に加入している方保険料から3%割引されます。

・ECO割引

指定された条件をクリアしたハイブリット車・電気自動車に対して割引が適用されます。

 
他にも各種割引がたくさんあるので、公式サイトでチェックしておきましょう。
代理店型の自動車保険は高いなんて言う意見もありますが、割引を上手に使えば保険料を抑えることだってできるんですよ!!

 

 

 

 

 




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