全労済

maika-kyousai【全労済】

全労済というのは正式名称は全国労働者共済生活協同組合連合会と言います!非常に長い名前ですよね(笑)

生協法にもとづいて厚生労働省が認可して設立された共済事業を行っている協同組合の事ですよ。全労済の共済に始めて加入するためには1000円以上の出資金を払ってそれぞれの都道府県の組合員にならなければいけません。

 

全労済のマイカー共済について

全労済のマイカー共済というものは対人賠償や対物賠償、人身傷害補償やロードサービスが基本的な補償となっている事を覚えておきましょう。

対物賠償では相手側の車の修理費用が時価の総額を超えてしまった場合、過失割合に応じながら最大で50万までサポートしてくれる対物超過修理費用補償がついているそうです☆

人身傷害の場合では怪我などといった実損額の補償の他、家事代行費用や家族かけつけ費用、高次脳機能障害や自立支援費用、さらには福祉機器等取得費用などの他の保険会社では特約となっているサービスも予め付いてくるのが特徴でしょうか。

さらに補償額とは別で自動車事故損害見舞金が支払われる事もあり、人身傷害補償を付けていないなら搭乗者傷害特約や搭乗者傷害特約家族限定補償型、さらに自損事故傷害特約が自動的に付いてくると言われています。

マイカー共済のロードサービスについて

事故受付としては24時間、365日受け付けており、他の損保と変わりないがマイカー共済は現場急行サービスを行っているのが特徴でしょうか。

これは車と車の事故だけに限られるが全労災が委託しているスタッフが現場まで駆けつけてくれてしっかりとサポートしてくれます。

事故初期対応としては土日でも祝日でも対応可能で対人、対物は示談交渉サービスが付いていて他の損保では特約となっているような補償が最初から組み込まれていますので値打ちのあるサービスだと言えるでしょう!

しかし、ロードサービスは人身傷害補償、もしくは車両損害補償を付けていなければ利用する事が出来ないので注意しましょう!全労災が指定している工場までのレッカー牽引の距離は無制限となっています!契約者が整備工場を指定された場合では30kmまで無料だそうです♪

また、バッテリージャンプやキー閉じ込み、スペアタイヤ交換、脱輪や落輪の引き上げやガス欠などといった様々なロードサービスが充実していますよ。

車両損害補償について

車両損害補償としてはオールリスクとエコノミーワイド、そしてエコノミーの3つから選ぶ事が可能となっています。

新車買換特約や付随諸費用補償特約をセットしてつける事が可能となっています。

エコノミーワイドは補償額限定オールリスクと言い、車両共済金が50万以上となっている場合にのみ、付ける事が可能な特約となっており、エコノミーワイドの補償範囲外の損害に限度が30万で補償を受け取る事が出来るようになっています!

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