チューリッヒの車両保険

チューリッヒはいわゆる外資系の保険会社で

ソニー損保や三井ダイレクトと時を同じくして

通販型自動車保険を普及させた保険会社の一つです。

 

チューリッヒの自動車保険の特徴としては、

従来からあるオーソドックスな自動車保険「スーパー自動車保険」のほかに

徹底的にコストカットし、保険料を安く抑えた

ネット専用の自動車保険も存在します。

 

チューリッヒの基本補償は

「対人・対物賠償保険」

「自損事故保険」

「無保険障害保険」

「搭乗者傷害保険」

が基本プランで、追加として

「人身傷害保険」と「車両保険」を選択するプランが基本です・

 

「車両保険」はワイドカバー型と限定カバー型が選択できます。

ワイドカバー型が一般車両保険で

限定カバー型が車対車+A

という認識で構いません。

 

車両保険に付帯できる特約は

「代車提供特約」「身の回り品特約」「免責ゼロ特約」「免責ゼロ特約(車対車)」

がありますが、これらの特約を付帯することによって

大きく保険料が上がるということはないため、

最低限車両保険に入るのなら

「代車特約」と「身の回り品特約」をつけておくことをおすすめします。

 

ちなみに免責ゼロ特約は、保険の契約期間中、初回の事故に限り

免責をゼロにできる特約で、6等級以下の人は付帯することはできません。

 

 

チューリッヒ車両保険の特徴

チューリッヒというのは、外資系の通販型の自動車保険会社です。

タイプとしては、三井ダイレクトやソニー損保によく似たダイレクト損保ですね。

従来型の自動車保険と呼ばれる「スーパー自動車保険」だけではなく、保険料を安くしたい人のために、徹底して余計なコストをカットし、保険料を安くすることにこだわったネット専用の自動車保険というのも存在します。

ネット専用の自動車保険については、一括見積もりをすれば、チューリッヒが最安値であるか、他社が最安値であるかは、すぎに比較できるため割愛しますが、ここでは従来型であるスーパー自動車保険の特徴を見ていくことにします。

 

基本的な補償について

基本補償については、対物・対人賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗車傷害保険にプラスして、車両保険と人身傷害保険を選択するか否かによって、基本プランをセットすることができます。

チューリッヒの車両保険は、「ワイドカバー型」と「限定カバー型」と2つのタイプが存在しますが、

「ワイドカバー型」というのが一般車両保険で

「限定カバー型」というのが、車対車+Aのことです。

ちなみにチューリッヒの車両保険では、

「代車提供特約」「身の回り品特約」「免責ゼロ特約」「免責ゼロ特約(車対車)」

がセットすることができます。

これらの特約は、付けることによって保険料が大きく上がるような特約ではないので、可能であれば付けておくことをおすすめします。

 

チューリッヒの「Z-Trust システム」について

チューリッヒの自動車保険は、ごくごく一般的な補償内容となりますが、最近では、人気・評価共に伸びてきている保険会社のようです。

顧客満足度が上がってきた理由として

事故受付から損害サービスセンター、保険金支払いまでを一括対応できるシステム「Z-Trustシステム」を採用したことが大きいのではないかと思われます。

「Z-Trustシステム」の導入によって、仮に担当者が不在時であっても顧客からの問い合わせに対し、迅速かつ的確に対応し、保険金の支払いまでをスムーズに行えるようになったことは、利用者の満足度・安心感につながったのではないでしょか?

 

 

 チューリッヒ車両保険の金額

チューリッヒでは、インターネットより自動車保険を申し込むと

初年度で最大7000円の割引が受けられるようです。

 

例えば「スーパー自動車保険」を例にすると

 

トヨタプリウスなら

インターネット契約時の保険料

対人対物賠償・車両保険をつけて

年間保険料24340円

 

ホンダフィットなら

インターネット契約時の保険料

対人対物賠償・車両保険をつけて

年間保険料51420円

 

トヨタアクアなら

インターネット契約時の保険料

対人対物賠償・車両保険をつけて

年間保険料32240円

 

など

契約内容や条件にもよりますが、かなりお安くなるようです。

チューリッヒと他社と比べるとどちらがお安くなるのか?は、一度一括見積もりしてみると良いと思います。

 

 

 チューリッヒ車両保険の免責

免責ゼロ特約(車対車)について

 

正式名称は

車両事故免責ゼロ特約と呼ぶのですが

これは車対車の事故の場合のみ適用されます。

ちなみに1等級から6等級の人は付帯することができません。

 

車の事故の際、車両保険を付けていても

免責金額すなわち自己負担金が発生するのですが、免責ゼロ特約を付けておくことによって、保険期間中1回目の事故に限り、免責をゼロにする特約です。

 

条件としては、

相手の車が確認できること

車対車の事故

の場合のみです。

 

チューリッヒでは、車両保険ワイドカバー型と限定カバー型に付帯することができます。

ノンフリート等級7等級~20等級で、1回目の車両保険免責金額が5万円の車両保険に付けることができます。

全損事故の場合は、特約に関係なく、免責金額に関係なく免責金額は発生しません。

 

 

チューリッヒ車両保険 盗難

盗難経験による体験談

~~契約していた月極駐車場に自家用車を駐車していたところ車上荒らしに遭いました。

被害状況としては、夜中に車の窓ガラスを割られ、カーナビを盗まれました。

車の持ち主は警察に通報し、同時に契約保険会社であるチューリッヒに連絡。

そして警察に被害届を出しました。

被害届を出したのは良いのですが、車の窓ガラスは割れたままでカーナビも盗まれたままです。

被害状況をチューリッヒに説明し、自分の契約で補償が行われるかどうか確認したところ、「チューリッヒの限定カバー型車両保険」に加入しており、盗難被害に遭った場合も補償の対象になるとの回答。

チューリッヒから修理工場を紹介してもらい、修理し、後日盗難状況を説明する用紙に被害状況を記載し、提出。

その結果、被害に遭った窓ガラスの修理費とカーナビの購入代金が補償されることとなりました。

チューリッヒの対応は、凄く誠実だったそうですよ。

体験者は今でもチューリッヒの自動車保険に、車両保険付きで契約し続けているようです。

 

ちなみに、チューリッヒの車両保険限定カバー型の車両保険に加入しておくと、単独事故や当て逃げによる被害を対象外にしておくことで、車両保険を安くできる車両保険のことです。

他社では、「エコノミー+A」とか「車対車限定A」などと呼ばれる車両保険のことです。

 

 

 チューリッヒ車両保険の見積もり

チューリッヒの「ネット専用自動車保険」は、

・商品構成を合理的にし、インターネット販売に特化することによって徹底的にコストを削減し、そのコストの削減分を還元するかたちで低価格化を実現しています。

・契約の手続きはすべてインターネットで完結。

・とにかく保険料を安くしたい人におすすめなのがチューリッヒの「ネット専用自動車保険」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




サブコンテンツ
自動車保険を更新契約の前に!!

現在、加入している自動車保険を更新する前に、
自動車保険一括見積もりをしてみましょう。

管理人も一括見積もりしただけで、
年間保険料が83,900円→62,800円に!!

結果、21,100円も安くなりました。

自動車保険は1年に1度だけ、見積もりを取るだけでも安くなります。
今まで1度も見積もりしたことがない人はかなり期待していいと思います。

logo_coms

一括見積もりはタダですから、気軽に試してみてください。
5分ほどの作業で最大22社からの見積りができますよ。

気に入らなければ契約する必要もないですし、
勧誘の電話がかかって来ることもなかったです。

1374869992_Cute Ball - Go管理人が一括見積もりしたサイトはインズウェブ

【インズウェブ】

まずは、5分ほどのカンタンな入力で、
最大22社からの見積りが届きます。

新規で加入の方は、車の車検証もしくは車の情報。現在、保険に加入されている方は、契約中の保険証書を見ながら入力するとスムーズに進みます。

あとは、現在の保険条件と比べてどちらがお得か?判断するだけです。


1374694429_arrow-right-double自動車保険一括見積もりサイトはこちら


自動車保険の特約について

自動車保険コンテンツ

このページの先頭へ