セカンドカー割引について

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最近ではクルマを購入してもあまりクルマに乗らないという人もかなり多いようです。

郊外などでは、一家に2、3台クルマを所有していて、
実際に利用しているのは1台だけというケースも多いです。

あまり使わないクルマを所有していること自体、維持費を考えるともったいない気がするのですが、どうしても所有しておかなければならない事情があるのなら、家族で何台も所有している場合知っておきたい自動車保険の割引制度があります。

一つが
「セカンドカー割引」

もう一つが
「NF(ノンフリート)全車両一括割引」

 

セカンドカー割引とは?

1台目のクルマで11等級以上の割引になっている場合適用される。

2台目を購入して、はじめて保険に入る場合、通常の6等級からスタートするのではなく1等級進んだ7等級からのスタートとなります。

例えば、一家のお父さんが保険の等級が結構進んでいて、同居する息子が新しく免許を取り新しくクルマを購入した場合息子が何も知らずに、新規で自動車保険の契約をした場合、「6等級・割増10%」となる。

もし、お父さんと息子が同居していて、
お父さんが11等級以上のセカンドカー割引が適用される
条件を満たしていれば息子は「7等級・割引15%」が適用となる。

総額で、保険料は25%も違ってきます。

 

セカンドカー割引の特徴

セカンドカー割引の特徴は

「息子の保険契約の会社は、お父さんの契約している保険会社とは別の会社でも良い」というところにあります。

お父さんの保険証券の確認ができれば、
息子は好きな保険会社とセカンドカー割引を利用して契約することが可能。

 

NF(ノンフリート)全車両一括割引とは?

NF(ノンフリート)全車両一括割引とは、
2台以上のクルマをひとつの保険証書にまとめることによって割引になるというもの。

要するに1台ごとに保険の契約をするのではなく、
ひとつの保険証書にまとめて契約してしまえば割引になるというもの。

割引率は、2台なら1%、3~5台なら3%、6台以上なら5%。

ちなみにフリートとはクルマ10台以上という意味で、
ノンフリートなら10台未満という意味。

とりあえず、同居する家族で2台以上クルマを所有しているのなら、
別々の保険会社で契約するよりもまとめてしまった方が保険料は安くなる。

 

自動車の中断手続きについて

もし、クルマを手放すなどして乗らなくなったとき
自動車保険の「中断」制度を利用するのが最もお得な方法です。

なぜなら、長い間クルマに乗っていた人が事情があってクルマに乗らなくなり、しばらくしてまた乗り始めようという時、保険を解約してしまっては6等級からのスタートとなる。

「中断」の手続きを取っておくと、
再び契約するときには中断前の割引等級をそのまま引き継げることになります。

廃車やクルマの売却、車検切れや長期入院、
海外出張などで当面クルマに乗る予定がないときは、中断制度をうまく利用しましょう。

ちなみに中断後、割引等級を受け継げるのは中断した日から10年以内になります。

 

これだけは知っておきたい自動車任意保険の基礎知識




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