毎月のガソリン代を節約する方法

ガソリンカードでガソリン代節約

僕の若いころには、レギュラーガソリンが 1リッターで¥90-なんて時代もありましケド、2007年の11月に至ると、全国での平均ガソリン価格は ¥150-を突破しちゃいましたね、、、

そりゃ原油価格が上がっているんですから値上げは仕方がないって嘆く石油会社の理屈も分からないでは無いってトコなんですが、僕たちみたいな消費者にとっては、マジでたまったもんじゃありませんよねぇ。。。

このページでは、徹底してガソリン費用を節約してゆく為に、今までにない 『新たなガソリン代節約法 』を検証してゆきます。

 ~ ガソリンカードって 何? ~

各石油会社が一挙に発行している「ガソリンカード」の大半は、1リッターにつき¥2-割引ってサービスを展開しております。

例えば、40リットル給油すれば 単純に¥80-マイナスというサービス内容です。

ほとんどのガソリンカード系って こんな手のサービスを実施しております。

上記のサービスは、実際のガソリンが安い時にはスゴイ魅力あるサービスなんですケド、ガソリンが思いのほか高くなればなるほどに「旨み」が少なくなるというデメリットを含んでおります。

細かく 『割引率』を見てみれば、そのことがリアルな数字としてわかりますよね?
ガソリン価格が上昇すればするほどに割引率が低くなるんですから、本音を言うと「節約効果」が下がっているということなんですよね、、、
これがたくさんの人達が利用しているガソリンカードの正体なんです。

ガソリンの値上がりが長引けば石油各社が発行しているガソリンカードの人気が上がってきます。

単純にガソリンを値引きしてくれる為、もちろんの事なんです。

しかしながら値引きという手法というのは、無論 重要ポイントになりますが、世間を見渡せば そればかりが節約方法だって事は無いんです。

 

ドライブとニュートラルでガソリン代を節約

さて皆様は、信号待ちとか一旦停止の際に ”ドライブ (Dシフト)”に入れたままですかね?

ちょっと手間かもしれませんが ”ニュートラル ”にチェンジしましょう!

デーラーさんや、そっと関連の業界の人の話だと、ニュートラル or ドライブ、いずれにせよ消費するガソリンは実際にさほど変わらないから チェンジしても意味がないので無駄、、、

それよりか ドライブに入れ忘れてて焦って入れたりする為にミッションにダメージがかかるから チェンジしないがいいって言うんですよね。

しかし実際には、ニュートラルとドライブの回転数を比較すれば、500~600回転の差がありますので やった方がよいのは明確です。
「僕の愛車はニュートラル・ドライブでも回転数変わってないです」なんていう人達もおられると思うんですが、最近の車に至ってはコンピュータによって ”回転数制御 ”しているので、単純に考えると同じようなんですが ニュートラルからドライブに入れた祭には ガソリンをドバッと噴射していますから、ガソリンを節約するのが目的ならば やはり小さな努力の積み重ねがポイントになってきます。
『クリープ現象』って知っておられますか?

コーヒーに入れる白い粉じゃないです(笑)。

ドライブにシフトすると車が自動的に走り出すことを言うんですけど、自動車教習所なんかで習ったやつですね。

そんなクリープ現象を上手に利用しましょう。

発進の際は意外とガソリン消費が激しいんです。

そこで、クリープ現象を上手に利用しちゃうんです。
発進時にブレーキを離してからスグにアクセルを踏まずに、クリープ現象でジワジワと車が動き出すまでガマンするんです。

クリープ現象によって車が動き出してから、ソローっとアクセルを踏んでいきましょう。

こんな 『3秒のガマン』が燃費を向上させる秘訣になります!

せっかちな人なら 「3秒?イライラして無理!」とおっしゃるでしょうけど、逆に「3秒早くブレーキを離す」くらいだったら何とか出来るんじゃないでしょうか?

 

アイドリングストップで燃費向上

エンジン始動の際に必要なガソリン消費量って、一般的にアイドリングの おおよそ5秒分であると言われております。

ですので6秒オーバーでアイドリングする状況ならば、エンジン停止のほうが燃費向上には有効となるのです。

特に市街部においては走行時間中の4割ほどが「アイドリング状態」ということです。

渋滞時であるとか踏み切り、そして長い信号待ちであればアイドリングストップする方が燃費の向上に直結します。

2000ccガソリンエンジンの車でしたら、10分ホドのアイドリングでおおよそ150cc前後のガソリン消費なんだそうです。

その時のエンジン・コンディションとか、エアコンの 切 / 入 によっても消費ガソリンは微妙に変動しますが、毎日こまめに繰り返すことで、相当な量になるモノです。

ただただ、メリットばっかりでも無いようです。

 

デメリットを挙げてみると、、、

-1、走行する際にはエンジンをかけないといけないゆえに、まわりのの状況に気を配っておかないと他車に迷惑がかかってしまう。( ※精神的イライラ度もUP)

-2、何度もエンジンを切ったり始動したりするから、セルモーターとかバッテリーに負担がかかる。
対策としては?

-1、いつも通っていて慣れている道で、おおよそ車が停車する時間を把握している場所でアイドリングストップを実施したほうが、心にゆとりが出来る。

-2、いろいろと便利なグッズ 等を利用しつつ負担を減らしてゆく。

-3、ごく短時間での実行はせずに、踏み切りとかロングな信号待ち 等でアイドリングストップを実施する。

 

タイヤで燃費向上

そもそも ”エコタイヤ ”という意味について誤解をしている人達もいるかもしれないですので、今一度ご説明しておきますね。

タイヤ製造時の工程とか処分時に、従来タイプのタイヤより二酸化炭素の排出量が少ない、もしくは有害物質が少ない、、etc、、

こういった類いは全く関係ございません。

様々なタイヤメーカーさん達が燃費が良くなるってポイントをアピールしているタイヤを指して「エコタイヤ」と呼んでいます。
ただタイヤを交換することによって燃費がよくなるんなら、ガソリン使用量とか、あと二酸化炭素排出量みたいな項目が少なくなって、その結果として「 エコ 」になるので、エコタイヤと呼んでいても 全然間違いでは無いですよね。

昨今では、エコタイヤという呼び名に違和感があるのか「低燃費タイヤ」って呼んでるメーカーも多いようです。

しかし、そのエコタイヤ。実際どのようして燃費が良くなっているのでしょう?
その答えは ・・・ まずエコタイヤというモノは 『 転がり抵抗を少なくしたタイヤ 』であり、普通のタイヤよりも少ないチカラでタイヤが回るという理屈なんです。

2010年の1月以降より日本自動車タイヤ協会(JATMA)が、転がり抵抗&ウエットグリップ性能を等級システム( ※グレードわけ )に基づく表示を始めました。

これによって、各メーカー同士のエコタイヤ比較がサッパリわかりやすくなったんです。

でもそこで注意しないといけないポイントなんですが、同じようなエコタイヤだったとしても タイヤのサイズが違えば ”転がり抵抗 ”が違ったりするケースもありますので、タイヤメーカーのWeb情報などを しっかり確認しましょう。

 

 

タイヤ空気圧で燃費が変わる

愛車のタイヤ空気圧が低下すれば燃費が悪くなってゆき、逆に燃費を良くする為には タイヤ空気圧を若干高めにしておくのがベストであると言われてるんです。

空気圧が低い状態だと抵抗が増えるだけではなく 走行中のタイヤ変形も実際に大きくなり、タイヤが転がる時分の抵抗( ※走っている車を止めようとする作用 )が増えますので、走行時に使われる燃料量も増加して燃費悪化の一途を辿るのです。

国民生活センターが行った試験では、タイヤの空気圧が3割低下してしまうと 燃費効率は 約8,5%も悪化する‥‥という結果になりました。

対策としてタイヤの空気圧を高めにする。

でも その場合は+10%までにしましょう。

単純に考えるとタイヤ空気圧を高くすればするほど燃費が向上すると思ってしまいがちですが、指定されている空気圧よりも高くしてゆくと、一定空気圧までならば燃費は良くなるんですが、それ異常に高く設定しても燃費は良くならないのです。
そして空気圧を高くする行為は、タイヤのグリップ力を減退させたり「編摩耗」を引き起こしちゃいます。

タイヤに多く空気を入れる際は、やはり入れ過ぎを避け 指定の空気圧プラス10%以内で抑えましょう。

また その逆でタイヤ空気圧が低下しちゃうと、スリップであるとかパンク、バーストみたいな安全上の問題とか、タイヤダメージを蓄積し劣化するだけでなく、燃費の悪化という 本末転倒なデメリットを引き起こしてしまいます。

 

車のエアコンと燃費の関係

エアコンの仕組みについてですが、まづ空気を冷やす為にコンプレッサーで冷媒を圧縮。

液体にして、それらの液体が気化する際に ”気化熱 ”を吸収しつつ 周辺温度が冷える仕組みを応用しております。

ですから、低めに温度を設定すればコンプレッサーをよりいっそう作動させなければいけませんから、風力を操っている「 ファン 」よりも電気を使ってしまうので、温度設定を高めにしつつ 風力を強くした方が燃費向上に繋がるのではないかと思い込んでおりました。
でも、とあるQ&Aの回答を閲覧していると、カーエアコン大手さんが「 コンプレッサ電力とか、ファン電力をトータルして考えれば、温度設定が低めで 風力も弱めの方が燃費効率が良い」と回答されていました。

これって僕にとって意外な回答に思えました。

ファン電力が大きくなることにプラスして、温度は高くなっても風力を強くすることにより液化エアコンガスが多く必要になる。

するとコンプレッサーの稼働量も必然的に多くなるからだそうです。
そのほか 温度設定を低くして車内が冷えてきたらエアコンを OFF にして、そして車内温度が上がったらエアコンを ON にするいうパターンを繰り返すのと、若干高めの温度で ずっとエアコンを運転し続けるのとでは、どちらが燃費効率に良いかという質問も載っていたんですが、こちらは若干高めの温度で OFF にせず エアコン運転を連続しておいた方が燃費向上に貢献するんだそうです。
この理屈は、エアコンの ON / OFF を頻繁に操作するとコンプレッサーが再始動する際のロスが大きいので燃費効率が著しく悪くなってしまうらしいんです。

クルマの種類であるとか周囲の環境なんかにも変動しますので 絶対に上記のようになるってワケでもないんですが、なかなか興味深いQ&Aでした。

 

車の運転方法で燃費が変わる

最近流行りの 『 エコドライブ 』をするにあたって気をつけておきたいポイントがございます。

アクセルの踏みをソフトにし、加速を滑らかにすればガソリン消費も減るワケですが、常日頃からあまりダラダラと加速するのも問題があります。

交通社会というシーンでは「 流れ 」は結構大切なトコロです。

流れの乱れは即!事故へと直結します。

過度に流れを乱すような走り方は実施すべきではありませんネ!

~ エコドライブより、交通社会の流れの方が優先されます ~

あとひとつは 『 安全第一 』という点ですネ。

アクセルをガバッと踏みこまないって事も エコドライブにおける基本といえます。

しかしながらか右折時に じっくりと加速しているようでは直進車等にとって かなりの迷惑行為ですし 事故を招く危険行為にもなりえます。

ですので右折の際、低速状態&停止状態から スピードの速い流れに合流するようなタイミングでは、アクセルを踏みこむ事に抵抗を感じてはいけません。

 

 ~ エコドライブより、安全運転が重要です ~

加速&発進で燃費節約を実践していても、通常の巡航運転時のアクセルワークでガソリンを無駄に消費するようでは、燃費効率がイイ感じの巡航時とはいえども燃費向上とはいえませんネ、、、

理想的な話をすると、アクセルを一定に保ちながら一定速度を維持するのが燃費向上のコツです。

でも深くアクセルにこだわっていると、あらゆる交通状況を度外視した運転になってしまって危険です。

いつも周りの状況を的確に把握して、安全運転にもキッチリ配慮しましょう。

燃費効率がベストな巡航時だという感覚を持ちつつ、空いている道とか高速道路においては、一定速度をキープして、妄りに減速&加速を繰り返さないよう意識を持ちしょう。

 

渋滞は燃費が悪くなる?

渋滞って燃費向上にとっては悪いモノです。

余計な発進&停止を何度も繰り返すから、燃費が極端に悪くなってしまう要因ですね。

停車している際は ”アイドリング状態 ”になっちゃいます。

しかもクルマって発進する際に最も燃料を使うという特質がございます。

更に渋滞ともなると この ”発進 ”を頻繁に繰り返さなくてはいけない状況ですから、燃費が悪くなるのは誰でもわかる当然な話ですよね。
対策としましては、まず目的地まで渋滞を極力回避するようなルートをトコトン調べたり、そもそも渋滞に遭遇しないような時間などを工夫する等をした方が、現実的に燃費を抑える事が出来ます。

どれも簡単な事ですから、ぜひとも実践してみてください。

すぐに結果が出てくるはずです♪
アイドリングって実際にアクセルを踏んでいない状態ですから、ごく微量しか燃料を消費しないように勘違いしてしまいそうなんですが、正味の話がアイドリング状態でも燃料はジャンジャン消費されております。

もちろんクルマは停止しているんですが、エンジンは元気に動いております。やはりエンジンを動かす為には 燃料が必要ですから、アイドリング状態であっても燃料は着実に消費しているんです。

無駄だと判断出来るアイドリングならば燃料消費を避けるために、なるべく控えるように行動しましょう。

 

エンジンオイルで燃費が変わる

エンジンオイルの交換は、安いグレードのオイルで全然いいですから、5千キロ前後の走行ごとで マメに交換したほうがベストですネ。

ここで安い等級のエンジンオイルをイチオシするのは、まず「 安い 」のが当然なんですが、もう一点ございます。

性質的に「 低粘度 」のエンジンオイルが大半だからなんです。

エンジンオイルが低粘度であると、実際にエンジン摩擦も少なくなりますから燃費効率が上昇します。
高粘度で価格が高いエンジンオイルというのは、エンジンを高回転域まで引き上げつつ走行する状況 等に適しているオイル区分なんですが、普段で都市部を走行する際では そんなに高回転域に引き上げるような走り方はしないと思いますから、低粘度で低価格のエンジンオイルで十分なんです。

きっちり定期的に交換するように心がけて、エンジン摩擦を極力少なくするように努力しましょう。
あと、トランクルームに、ゴルフバッグとかキャンプ用品 等の荷物を積みっぱなしにしている人達が多んじゃないかと思います。

これもダメですね。

クルマっては重量が増すと 当然ですが燃費も悪くなる一方ですので、荷物のコマメな積み下ろしを面倒くさがらず実施した方がが良いです。

積みっぱなしであればクルマの重量も ずっと重くなっている状態です。

そして、ルーフキャリア等に何も荷物を入れていない状態で設置したまんまの人もいますケド、あれって重量があるだけでなく ”空気抵抗 ”も受けるワケで、ますます燃費が悪くなってしまうんです。

いつも使わないモノであれば、なるべく乗せないように意識していきましょう。

 

タイヤを変えることででガソリン節約になる?

空気圧というのは、低くなれば燃料消費が多くなってゆきます。

しかし燃料消費を抑えるには、空気圧って一体どのくらいがベストなのか?

これって実際に 各クルマの ”適正空気圧 ”より少しだけ多いくらいが良いらしいんです。

適正空気圧というのは、運転席ドアを開けたドア枠部にシールで表示されていますから一回探してみてください。
クルマを支えているタイヤって、パッと見ると丸いから ずっと転がっていきそうなんですけど、実は 結構な抵抗があるんです。

転がりに対する抵抗の原因は「 タイヤの柔らかさ 」なんです。

ソフトタイヤは、重いクルマを支えているから、下部がグシャッと押しつぶされているんです。

クルマが動く事でタイヤが転がって 押しつぶされた場所も変ります。

その際に、次にに潰れるポジションと、元の形に戻る部分が同時に発生することになります。

こんな「 タイヤの変形 」にエネルギーを使っているので、実際にこれがタイヤの転がり抵抗の原理です。

そして空気を下に押し込むから、空気抵抗&雨天時の水を跳ねるエネルギー吸収、、etc、、、

色々な抵抗がタイヤには襲いかかるワケです。

タイヤが変形するのを 極力防いだり、タイヤの構造をを工夫して空気を逃がす 等、燃費向上目的で数々の試みがありました。

今までは、走ったり止まったり、曲がる、、、みたいな基本性能を犠牲にしないとイマイチ実現しませんでした。

ですので両立出来ないとされていた『 タイヤの性能維持 & 転がり抵抗軽減 』なんですけど、近年では、飛躍的にこの技術が発展してきておりいす。

いろんな要素が存在するのですが、イチバン効果の大きいポイントが ”素材の改良 ”になります。

メイン素材としましては ”シリカ ”というタイヤコンパウンド部に含まれる成分になります。

この素材によって、タイヤメーカー各社では、エコタイヤへ生産の主力を移行してゆくことになります。

 

こまめなシフトチェンジでガソリン代節約

キメ細かなシフトチェンジ作業も省エネに効果 大 なんです。

「 僕の愛車は AT車だから意味ないね 」

と言うのは大間違いなんです。

AT車でも任せっぱなしにしないで 自分で細かくシフトチェンジしてみると燃費がガラッと違ってくるんです。

坂道にさしかかった際に、ジワッとアクセルを踏んでいきますよね?

でも、スグに自然とエンジン回転がグワーと上がってきますね?

まぁ AT車なので当然ですね。
これを「 キックダウン 」と呼びますが、クルマの気持ち的には…‥、アクセルを踏まれてるのにスピードが落ちちゃったなぁ、エンジンもガンバって回っているのにスピードが上昇しない。

更にアクセルもグイっと踏まれてるし…‥ あれれ? もしかして上り坂かな! ならば1つギアを下げてみよう。

こう考えてクルマがが考えてギヤを落としてくれます。
近年の新車は頭の回転が速いのですが、少し前世代のクルマは頭の回転が鈍いモノもありますから、「あれれ?どうなっている?」とクルマが考えている時間は、実際にエンジンが無理している状態ですので 燃費にも悪い状態になります。

だから運転者がギヤを先に落としてあげれば、楽で燃費が良い状態に改善してあげることも出来るんです。
‥‥でも、それって回転数が上がって燃費に良くないんじゃないかな?
上りの区間だけ見ると 確かに燃費は落ちますケド、上りっぱなしの坂道はありません。

上った坂には 次に必ず下がり区間があります。

その下りでキッチリ燃費を稼げますので大丈夫なんです。

あと、ブレーキの使用も燃費向上計画の敵になります。

こう聞くと危ない感じですが、理解すれば危ない運転なんかではございません。

エンジンブレーキを上手に使うってことなんです。

 

渋滞時の燃費を向上させるには?

~ 渋滞時における燃費向上方法について ~

渋滞中でもエンジンはずっと動いています( ※アイドリング状態)ので、燃料は刻々と減っていきます。

別に前に進んでいるワケじゃないのに、全くもったいない話ですね。

対策としましては、、、

-1、アクセルは踏まずに進む

たいして進まないワケですので、ブレーキを放してゆっくり進んでも一緒ですよね?

極力アクセルペダルは踏まないようにするべきです。
-2、エアコンを内気循環にする

エアコンを内気循環に切り替えましょう。

エアコンの効きが断然良くなります。しかも周辺車の排ガスや臭いなんかも防げちゃいます。

でもたまに換気しましょうね。

車が進んだタイミングで行うのがベストです。
-3、エンジンを OFF にする。( ※アイドリングストップ)

停車時間が長い際には 面倒ですがエンジンを OFF にして過ごしましょう。

渋滞が若干動き出しても、そう大きくは進みませんから、落ち着いてゆっくりエンジンを再始動してから進めばいいんです。
しかし、元々渋滞に遭遇しなければ、それ以上のことはございません。

そこで渋滞を回避するポイントをご案内致します。

まず旅行等に出るなら、前もってインターネットなんかで渋滞状況を調査しておきましょう。

実際に行ってみると事故で通行止め‥‥なんて道もあります。

知っているのと全く知らないのでは、大きな差があります。

例えば調査する先としましては、、、
>> 国土交通省道路局の渋滞情報

日本全国の高速道路&一般道の渋滞情報が分かりやすく表示してくれています。

 

>>ヤフーの道路交通情報

全国の一般・高速道 両方の渋滞情報が入手可能。情報が欲しい道路の優先表示カスタムが可能です。

 

そもそも全部の車両に ETC が装備されていれば、高速道料金所での渋滞は単純に考えてなくなるハズです。

だから ETC はもっとジャンジャン普及していって欲しいモノです。

ETC ならば専用レーン&ノンストップで通過することが可能ですから、料金所をクイックに通過できます。でも年末年始とか 夏のお盆シーズンなどは、いつもクルマを使わない ETC 無し車両がたくさん走っているので、料金所手前で渋滞が発生してしまい、状況は変わらなくなってしまうんですが‥‥とはいえ料金所の渋滞を横目にしつつ、ETC 専用レーンをスゥーッと通過出来るってのは、何だか優越感を感じますよ。

日本の渋滞緩和のためにも、ぜひとも ETC を搭載しましょう。

 

燃費向上グッズ「ロケットパワーにんじん君ツインGT」

 

~ ガソリン車だったら、おおよそ 97%もの高確率でガソリン代を軽減できる!その秘密とは? ~

ガソリン車なら必ず必要とされる 「 点火プラグ 」にベストな仕事をさせるという、革新的な技術があるからなのです。

( ※ しかし ディーゼル車には点火プラグが装備されていないので、対象外でございます。)
本当にガソリン車の「 点火プラグ 」の能力を開花させれば、ガソリン代を安く出来るのか?
→ 答えはYESです。
※しかし、すべてのガソリン車でもオッケーという事では無いのです。実に確率は 97%という事なんです。

ならばガソリン車の点火プラグにベストな仕事をさせる為には、一体どのようにすればいいのか?
→ 答えは、点火プラグに「 より良い電気 」を流してあげることなんです!

 

オーディオ機器に詳しい人なら分かるんだと思うのですが、オーディオ機器の電源を冷蔵庫と同系統コンセントで接続したら、冷蔵庫からのノイズが移ってしまいます。

クルマもこれと同じで、クルマの中に走っている電気には様々なノイズが存在します。

しかしながらノイズを除去してあげたら、点火プラグにはよりグッドな電気を流してあげる事ができるんです。

すると点火プラグというのは、一段と素晴らしい働きをしてくれるように変化します。

グッドな働きとは、燃焼効率を向上させてトルク&馬力をアップ!

すると結果として燃費向上に繋がり、最終的にガソリン購入量を減らし安くするという、私達 ガソリン購入者にとって最高に都合のいい行為になるんです。
この電気ノイズを取り除く装置をバッテリーに設置したなら、点火プラグに流れてゆく電気は質の良いモノになって、点火プラグは今までにないベストな働きをしてくれるように改善されます。

これによって、愛車の燃費は改善され、結果的にガソリン代も安くなるという理屈なんです。
上記でご説明した電気ノイズ除去装置というのは、最近話題の ロケットパワー☆にんじん君 ツインGT という商品です。

 

 

 

 

 

 




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