おとなの自動車保険 車両保険

おとなの自動車保険の車両保険は、任意保険のオプションとして加入することができます。

車両保険は契約の車が、事故によって損害を受けたり、盗難の被害に遭った場合に保険金によって補償されます。

 

 

おとなの自動車保険 車両保険の特徴

おとなの自動車保険では、車両保険の補償を細分化し、契約者のニーズに合った補償を選択することが可能です。

当然、保険料も選んだ補償分のみですので車両保険に加入しやすくなっています。

車両保険の補償内容としては、

車同士の事故

火災・落書き・台風

盗難

自宅、車庫での水災

単独事故   などがあります。

 

おとなの自動車保険では70%以上の契約者が車両保険に加入しているようです。

 

 

 おとなの自動車保険の金額

セゾン自動車火災のおとなの自動車保険は、事故率が最も低い40代・50代のドライバーをメインターゲットにしているため、40代以上の人はおとなの自動車保険を検討してみると良いでしょう。

走行距離に応じた割引やインターネット割引、ゴールド免許割引なども取り揃えているため、40代以降の人ならグッと保険料が安くなる可能性は高いです。

一般に自動車保険では、ロードサービスがセットになっていることが多いのですが、おとなの自動車保険ではオプションになっているところは、既にJAFなどのロードサービスに加入している可能性が高いドライバーへの配慮だといえます。

補償がダブらない分、保険料を安くすることができます。

 

 

おとなの自動車保険 車両保険免責

おとなの自動車保険では、免責金額(自己負担金額)は、7パターンから選択することができます。

通販型では珍しい 0-0万円

0-10万円

5-5万円

5ー10万円

10-10万円

15-15万円

20-20万円

の7種類から選べます。

通販型では珍しいのですが、

車両無過失事故に関する特約が自動でセットされています。

これは、契約者に過失のない被害事故で、一定の条件を満たす場合、車両保険を使っても、継続契約時に等級が下がらないノーカウント事故扱いになります。

 

 

おとなの自動車保険 車両保険 盗難

車両保険の車両料率クラス

車両料率クラスというのは「損害保険料算出機構」という機関によって毎年見直されています。

ここで算出された数値が車両保険を決定する際の基準値になっています。

この料率は1~9までの9段階に分かれています。

この数値は数値が小さいほど保険料が安く、数字が大きいほど保険料は高くなります。

事故を起こしたり、保険を使ってもいないのに保険料が安くならないことがあったりするのは、こういった事情があるからです。

 

料率クラスを一部載せておくと、

車種       料率クラス     車両料率

トヨタRAV4     1         1.0

スズキエスクード    1        1.0

ホンダCRV      2        1.2

ホンダアコード     3        1.4

トヨタハイエース    4        1.6

スズキスイフト     4        1.6

マツダアクセラ    5         1.9

トヨタソアラ      6         2.4

日産シーマ      7         3.0

レクサスLFA      8         3.6

スバルインプレッサ   9         4.0

 

この料率クラスよって車両保険に大きな差が出ます。

料率クラスが1と9では車両料率に4倍の差があります。

補償内容や条件が同じでも車種が違うだけで、片方が1万円の保険料が片方が4万円の保険料になったりするわけです。

ただし、軽自動車には、車両料率クラスがないので車種や形式によって保険に差がつくことはありません。

 

 

 

おとなの自動車保険 車両保険の見積もり

おとなの自動車保険をインターネットで見積もりする際には、まずは申し込み可能条件を満たしてなければなりません。

申し込み可能条件は

ノンフリート契約であること。

(ノンフリート契約というのは、今回見積もりの車も含めて、自身が所有・使用し、自動車保険をつけている車が9台以下であること)

車を使用される方、すなわち記名被保険者が個人であること。

車が自家用車で3、4、5、6、7ナンバーであること。

 

申し込みの際に必要なものは

他社と契約中の人は

運転免許証・車検証・保険証券・累計走行距離の値

あとEメールが必要です。

はじめて自動車保険を契約する人は保険証券は必要ありません。

 

 

 

 




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